こんにちは!
PersonaliTVの佐藤安南です。


5月からずっと取り組んでいる、
国際フラワーエッセンスコンファレンスのドキュメンタリー映像ですが、
ようやく、終わりそうです!!!!


いやー、苦しかったー(T_T)
なにしろ50時間以上の素材をまとめるのですから…
長かった〜


でもあとは、タイトルと音楽、テロップを入れるだけです。
これで次の仕事に取りかかれます^^
お待ち頂いているクライアント様、
本当にありがとうございますm(_ _)m

 

…と、ほぼ連日パソコンの前に座っている私ですが、
昨日の夕方は、ちょっと息抜きに行って来ました。
娘の通っている高校の発表会を観に行ってきたんです。


「ヤング・アメリカンズ」というアメリカのNPOが行っている、
たったの3日間で、生徒達と一緒に歌やダンスのショーを作り上げるという
教育活動です。

http://jibunmirai.com/ya/2014sm/index.html


練習が始まったのは7日の月曜日。
前の日は「行きたくない、やりたくない」ってぼやいてたんですね。


「あんた、演劇部にいるくせに、どうして行きたくないのよ?」
「本場のダンサーやシンガーから直接学べる絶好のチャンスじゃない?」


すると、娘いわく…


「外国人はテンションが高すぎて嫌だ」


なんじゃあそりゃあ(><)


・そもそもお前の言う「外国人」とはどこの国の人なのか
・今までお前が交流した「外国人」はどういう性格だったのか
・「外国人」とひとくくりにするのは偏見である


…などなど、あれこれと間違いを指摘してやりましたよ(笑)


それでも娘は納得しない様子で、
ぶつぶつ言いながら出かけていきました。


ところが…


その晩帰ってきた娘は、開口一番
「楽しかったー!!!!!!」と叫ぶではありませんか。


「いきなり手を取られて、歌い出されて、
でも一緒に歌ってみたら、本当に楽しかった!!!」


ほれ、みろ(爆)


それから娘は、月曜火曜と、
なにやらずーっと小声で歌を歌ったり、
不思議な(笑)手足の動きをしたりと、
登校前も帰宅後も、一生懸命自主練習をしていました。


で、昨日夕方からの本番です。


「あのね、ちょっとビックリするよ」


そう娘から予告されておりました。


会場に着くと、先生方から
「娘さん、ソロで歌うんですよ!」と知らされました。


ソ、ソロ…
そういうことか…


せいぜい音を外さないように頑張って欲しいものだと、
ちょっとドキドキしながら(笑)、観客席に向かいました。


ステージは、もうパワフルそのもの!
鍛え抜かれた本場のダンサー&シンガー達に支えられて、
生徒たちも、生き生きと命を爆発させていました。


ところどころで、生徒達もソロでパフォーマンスをします。
音が外れちゃったり、恥ずかしそうにちょっと小声だったり。
それでも、一生懸命に体を動かし、声を出すその姿に、
胸が熱くなりました。


でも、ウチの娘はなかなか出てきません。
うーん、一体どこで歌うんだろう…


パワフルなダンスがいったん終わって会場が暗くなり、
スクリーンが降りてきました。


するとそこに、
我が娘の姿が、大写しになったではありませんか!!!
しかも、YouTubeの画面で!!!

 

ここここれは、一体、どういうこと!!???


「こんにちは。私の名前は●●です。
今は、YouTubeで、
世界中の人と交流することができるようになりました。
そこで今回私は、シェアソングを作りました。
”You Love”です。聞いて下さい」


…多分、こんな内容だったと思います…


そして、パーカッションとギターの伴奏に合わせて、
娘の歌が始まりました。


お世辞にも上手とは言えませんでしたが(笑)、
それでも、腹の底から大声を出して、一生懸命歌っていました。


感動というよりも、激しい驚愕で、
胸がバクバク言ってましたよ(笑)


こんな場所で、
娘からビデオメッセージをもらうとは…(涙)


このYouTube映像を見て、
なるほどと思ったことが、たくさんありました。


まずは、こうしたステージパフォーマンスで、
YouTubeを映像効果の一部として使うこと。


「世界中の人とつながる」という意味を含めて、
あえてこうした演出にしているのですね。


さらに感心したのは、
娘の話し方が、とても自然で、
スンナリ胸に届いたことです。


あ、決して身内びいきではありませんよ。
むしろ私は身内にはとってもキビシイんです(笑)


演劇部の芝居でも、
こんなに自然に、心に響く話し方をしたことはなかったのに…


ステージが終わってから、
一体どのように、あのビデオを撮ったのか聞きました。


すると、発表の前日に、
ステージ付近の控え室で撮ったとのことでした。
一回だけ練習して、一発撮りでOKが出たそうなんです。


えー、ホンマかいな?


「原稿はカメラの前にあったんだよ。
それを読むように言われたから」


あー、なるほど。


「ハートを開いて伝えて、って言われたんだ」


ああ…
なるほど…。


そうなんです。
ここなんです。


ハートを開いて、伝えること。


自分の気持ちを、情熱を、
前へ前へと、出していくこと。


ヤング・アメリカンズのキャスト達に感化されて
おそらく娘は、自然に、
「ハートを開き、思いを人に伝える」という姿勢が
できあがっていたんですね。


それが、あのビデオメッセージの、
自然で説得力のある語り口に、
つながっていたのだと分かったのです。


思いがけず、自分の娘から、
「ビデオカメラの前で話す時に大切なこと」を
学んだ日となりました。


皆さんも、
ビデオカメラの前で話す時には、
「ハートを開く」ことを、心がけてみてくださいね。


お気に入りの音楽を思いっきり歌ってから、
撮影にのぞむといいかもしれませんよ!


7/26(土)と8/3(日)に行うセミナーでは、
こうした「パフォーマンス」のしかたについてもお話ししますね。


7/26(土)東京・渋谷で開催
【口下手でもOK!あなたの魅力をしっかり伝える「プロフィール動画作成」セミナー】
 

8/3(日)長野市で開催
【口下手でもOK!あなたの魅力をしっかり伝える「プロフィール動画作成」セミナー】
 

 

「こっそりプライベートレッスンしたい」という方には、
個人セッションでもアドバイスいたしますよ。
お気軽にご連絡下さい。
 


では、また!