こんにちは!
個人事業主・起業家の皆さんを動画で応援するPersonaliTV、
映像ディレクターの佐藤安南です。

まだまだ厳しい暑さに
苦しめられる日々ですが…

昨日、
たまたま夜に外へ出たら
虫の鳴き声が聞こえてきました。

風も何だか、
匂いが変わってきているような…

「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞ驚かれぬる」

こんな和歌を思い出しましたよ~。

さてさて、
火曜日はお休みをしてしまいましたが、
前回に引き続き、
「撮影の鉄則」2回目をお伝えしますね。

今日のお題は
【真っ直ぐな想いは真っ直ぐな画面から届く】です。

最近は、
オンラインでのセッションに
よくzoomを使うようになりましたね。

あなたも
使っていらっしゃいますか?

1対1のセッションだけでなく
グループでのミーティングや
オンラインセミナーなどでも
zoomはよく使われていますね。

パソコンのカメラで
ご自身の顔を写す方がほとんどですが、
スマートフォンのアプリから
参加する方もいらっしゃいますね。

このとき、
私が映像のプロとして
どうしても気になってしまうのは…

画面の、傾きなんです。

ほとんどの方は、
画面を見下ろすようにして
写っているんですね…

そして、
残念なことに
あごの部分が強調されて
ちょっと太ったように
写ってしまっていたり…

背景で
壁と天井の境目とか
天井から張り出した「張り」が
写っていたりするんです。

スマホをお使いの方は
画面そのものが
ちょっと傾いていることも
よくありますね。

また、一番残念なのは、
主催する「先生」のお立場の方が
いつも下を向いているように
見えてしまうこと。

うーん、
本当に、モッタイナイ!!!

動画って、
その人の生の表情を伝えるモノ。

そして実は、それに加えて、
「どう撮っているか」という
撮る時の気遣いも
伝えてしまっているんです。

お客様の悩みに
まっすぐ向き合っているつもりなのに、

その向き合っている画面が
傾いていたり、

視線がいつも
上から見下ろしているような
感じだったら、

せっかくの想いが
お客さんに伝わりません。

そう、
「真っ直ぐな想いは真っ直ぐな画面から届く」。

つまり、
「真っ直ぐに撮る」こと。
これ、とってもとっても大事なんです。

でも、
難しいテクニックは
必要ありません。

画面を傾けないように、
カメラを真っ直ぐにして、
顔も背景も、真っ直ぐに撮る、
ただこれだけ。

顔があごの方から写ってしまうのは、
カメラの位置が、
目よりも下にあるから。

だったら、
パソコンごと、
高い位置に、
持ち上げてやればいいんです。

また、
話している最中に
見下ろすような感じに
なってしまうのは…

カメラを見ていないから。

どうしても、
画面に写るお客さんの顔を
見てしまうので、
カメラから目が離れてしまうんですね。

でも、画面ばかり見ていると
お客さんと視線が合わず、
いつも見下ろされているように
受けとめられてしまいます。

画面ではなく、
しっかりカメラのレンズを見ることが
大事です。

また、
背景が真っ直ぐになっていることも
大事なポイント。

背景に天井のライトがあったり
壁と天井の継ぎ目が写っていたりすると、
画面からは
「真っ直ぐでない」という情報が
相手に伝わります。

また、
背景にあるカーテンのドレープが
ハの字になって写っている状態は
「真っ直ぐ」でないという証拠です。

ほんのちょっとの「傾き」でも、
画面からは、
「真っ直ぐに向き合っていない」という
マイナスの情報として
伝わってしまいます。

これも、
パソコンやスマホの位置を
高くするだけで、
簡単に調節できますよ。

カーテンのドレープや
壁紙の模様などが
ちゃんと、画面に対して
垂直になっていればOK。

大したことはない…と
思われるような情報でも
人間の意識・無意識には
しっかりと伝わってしまうもの。

特に、動画は
人間の感情や感覚、
無意識に訴えかけるメディアです。

真っ直ぐな想いは真っ直ぐな画面から届く!

ぜひ、明日からカメラの位置を真っ直ぐにして、
真っ直ぐな想いを
お客様に届けてくださいね。

あ、パソコンの高さを調節するには
こんな便利なモノがありますよ。
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次回は
撮影の鉄則・その3をお伝えしますね。

ではでは、また!

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