先週金曜日のメルマガは、
締切に追われて焦っていたのと、
今日のライブ配信の準備が
アレコレあったのとで
お休みいたしましたm(_ _)m

で、今日が、
準備していた、
ライブ配信の当日。

千葉市保険医協会が主催し、
千葉県と千葉市が後援する
「市民公開セミナーin千葉2020」っていう
講演会のライブ配信を
してきました。

今回は何と、
300人入るホールでの配信!!!
広ーい!!!

カメラを?ぐために、
15メートルのケーブルを買ったんですが、
それでも足りないくらいでしたね。

次回は40メートルのケーブルが
必要かな….

ステージでお話する方が
スライドを切り替えるタイミングに合わせて、
私もPC上でスライドを
切り替えていたんですが…

なななんと、
1人目の講演が終わった直後に、
PowerPointが、
急に動かなくなり(>_<)

でも、ライブ配信中なので
パソコンを再起動するわけにもいかず、
次の登壇者のお話が
始まりそうになって…

うわうわうわ、
絶対絶命のピンチ!!!

…ですが、
昨日念のために、
すべてPDFに書き出しておいたことを
とっさに思い出し、

PDFの画面共有に切り替えて
何とか、難を逃れました。

ああ~、
寿命が縮まったよ~(T_T)

そんなわけで、キモを冷やしながらも、
セミナーもライブ配信も無事に終了、

主催・後援の方々にも
喜んでいただけたようで、
ホッとしました^^

大規模な集まりは、
まだまだ中止・延期が多い中、
こういう形でのライブ配信は
ドンドン増えていきそうですね。

https://youtu.be/8WPqQWflr9g

 

さてさて、早速今日のお題にまいりましょう。

ライブ配信終了直後にセッションのお申し込みが!その理由は...?】です。

先日最終講義が終わった
「ライブ動画完全マスター講座第5期」。

いま、受講生の皆さんは、
最終課題制作の真っ最中です。

自由に好きなスタイルで
ライブ動画を作っていただいて
いるのですが…

その内のお一人が、つい最近、
対談ライブをなさったんですね。

予定時間を超えて、
だいぶ長いライブ配信に
なってしまったそうなのですが…

「終了後すぐにライブを見てくださった方から
セッションのお申し込みをいただきました!
新規の方です」

おお!
素晴らしいですね!!!

配信した方のことを
全然知らないのに、
1時間以上、
ずっとライブを見てくれた上、

その直後に、
申し込みをしてくださったと
いうのです。

うんうん、
これが、
「ちゃんとできているライブ動画」の
パワーなのですよねえ。

さて、どうして、この方のライブ対談が、
お客様の気持ちを引き付けて、
お申し込みをいただけたのだと
思いますか?

理由は、大きく分けて、
2つあります。

1つは、
しっかり構成ができていたこと。

事前に、対談内用について
ご相談をいただいていたので、
作られた構成を拝見し、

一緒に、
しっかり内容を練ってから
ライブ対談に臨まれたんですね。

まあでも、
やはりライブは「生もの」ですから、
構成通りに行かないなんてことも
しょっちゅうな訳で…

実際にその方が行ったライブも
事前に作った構成とは
かなり違う流れになってました。

でも、それでいいんです。

構成という「羅針盤」があるからこそ、
予期しない流れにも、
身を任せることが、できるんです。

で、もう一つの理由です。

それは…

その方が、
しっかりと、
「セルフプロデュース」が
できていたということです。

「セルフプロデュース」…

つまり、

・話し方
・映り方
・服の選び方
・背景の作り方

こうしたことに加えて、

・サムネイルの見映え
・画面共有するスライドのデザイン
・ロゴマーク

などなど…

その方の伝えたい信念や
その方が理想とする世界観が、
しっかり、あらゆる方向から
伝わるようになっているからです。

お分かりですか?

ご存知のように、
動画は、
映している人の状態を
ダイレクトに、丸ごとそのまま、
相手に伝えます。

静止している写真のように、
「一瞬の奇蹟の1枚」を
切り取るわけには、いきません。

顔は絶えず動いていますから、
30分の1秒の中には、
当然、「変顔」(笑)も
含まれています。

でも、それを含めて、
あなたの、真の姿なんです。

特に、その「真の姿」、
素の状態のあなたの姿が
もっとも現れやすいのが、

ライブ配信や、zoomセミナーなどの
「オンライン配信」のときなんですね。

5分、10分の短い動画では、
いくらでも撮り直しができますから、

ある意味、
「奇蹟の10秒」とか
「完璧な5分」を
作れるかもしれません。

でも、オンラインでは、
そうはいきません。

1時間、2時間、3時間…
配信やセミナーが
長くなればなるほど、
当然、疲れてきますよね。

そして、思わずふっと、
気を抜く瞬間が出てくる…

人によっては、
「オンラインは集中して疲れるから」と、
もう最初から、
超リラックスしたルームウェアで
セッションやライブを行う人も
いるみたいですけど…

「これが普段の私だから」という理由で。

「ライブ動画は、気楽にやらなきゃ」という理由で。

「リラックスしている姿を見せるのが
その人への親近感に繋がる」という理由で。

うーむ…
果たしてそれで、
いいんでしょうか???

ええ、もちろん、
いつもいつも、
気を張ってばかりは、いられません。

3時間のzoomセミナーで、
疲れてグダグダになること、
私だって、よくあります。

でも、疲れているときにこそ、
その人の素が、出ます。

素…

実は、それが、
その人の「世界観」が出る
瞬間なんです。

本当に伝えたいこと、
本当にお客さんに提供したい価値、

本当にあなたが
お客さんと共有したい世界観。

そして…

日ごろからの
「セルフプロデュース」が
きちんとできていれば、

どんなに疲れても、
どんなに、内容がグダグダになっても、
あなたの世界観は、
ちゃんと、伝わるんです。

そして、この
「セルフプロデュース」、
オンラインならではの
テクニックが存在するんですね。

ライブ対談終了直後に、
新規のお客様を獲得された方は、

この、オンラインならではの
セルフプロデュースを
日ごろからシッカリ
実践なさっていました。

ですから、
ご本人曰く「ドタバタ感満載」の
ライブ配信であったとしても
(実際にはとても素敵な対談です!)、

きちんと最後まで
しっかりライブ動画を
見てもらえた上に、

お客さんには、
しっかりその方の価値が伝わり、
お申し込みに繋がるんですね。

この、
オンラインならではの
「セルフプロデュース」のテクニック。

まずは、
メルマガ読者さんだけに、
優先して、ご案内します。

【オンライン時代の「売れる」セルフプロデュース術セミナー】
https://semican.net/event/SC190061/gxsskk.html

 

せっかくライブ配信するなら、
どんな状態でも、
集客につながる配信をしたいですよね。

そのためには、
まず、
「セルフプロデュース術」を
磨きましょう!
https://semican.net/event/SC190061/gxsskk.html

ではでは、また!