今日の東京は、本当に寒かった!!

私は、日曜の晩から月曜にかけ、
ついウッカリと徹夜で編集してしまったので、
今日の朝は、寒さもあって、
本当に起きるのが辛かったです…

前から時々お伝えしていますが、
いま、川崎のとある電気工事会社さんの
動画の作成とYouTubeチャンネルの管理を
月に4本のペースで、行っているんです。

たまたま今回作った動画は、
ドキュメントタッチの撮影だったので、
いつもの5倍くらい編集に時間が
かかってしまったんですねえ…

あ、私が徹夜で編集した動画は
こちらでご覧になれますよ。

https://youtu.be/BFrrtkV2OQ8

 

こちらの会社さんに提供しているような
構成作成・編集代行なども行っていますので
お気軽にお問い合わせくださいね~

さてさて、前置きはこれくらいにしまして…

今日のお題は
【あなただけの「マイスタジオ」を作ろう!】です。

あなたは、動画を撮るとき、
いつも、どこで撮影なさっていますか?

まだ動画を作り始めていないなら、
どこで、撮影しようと思っていますか?

そう、いざ撮影となると、
どこで撮ったらいいのか、
結構迷ってしまうんですよねえ~。

自分の家で撮影するのがいいのか…

近くの公園に行った方が
解放感があっていいかも…

いやいや、いっそのこと、
お洒落な会議室を借りちゃう?

セミナーや勉強会でお話を聞くと
結構多くの方が
「撮影場所」で悩んでいるんですねえ。

…と、そんなことを考えながら
ぼんやりテレビを見ていたら、
「老後にYouTuber!」てな感じの
ニュースが目に飛び込んできました。

年配のご婦人が、
ライブ配信で、
老後にたくさんの友達を作った…
そんな取材でした。

で、そのご婦人が
「こちらが私のスタジオです~」と
案内してくれたのが…

リビングの横にある和室。

そこにあるちゃぶ台に、
三脚とスマホ、ライト、
そして様々な小道具が一式、
セットされていたんですね。

おお、確かにこれは、
マイスタジオだ!

もう機材は本当に最低限で、
場所も、フツーの和室。
背景も特に凝っているわけではなく、
ただの壁か、ふすまだったような…

でも、私が感心したのは、
座ったらすぐに配信できるように
三脚とライト、マイクが
きちんとセットされていたこと。

そして、
「ここが私のスタジオ」と紹介する
ご婦人のお顔が、
とても生き生きと、明るく、
ハツラツとしていたことです。

うん、そうなんですよね。

撮影する場所は、
ハッキリ言って、
どこでもいいんです。

大切なのは、
「マイスタジオ」だと
自分自身が、ワクワクしながら、
言えるかどうか。

・自分がリラックスできて

・撮影機材がちゃんとセットできて

・なるべく雑音がない

そういうところなら、
どこでも構わないんですよ。

あなたがこれから動画に取り組みたい、
ライブ配信をしていきたいと
考えているなら、

まずは、ご自宅のどこかに、
いつもここで撮影するという
「マイスタジオ」のスペースを
作ることを、オススメします。

自宅がいいのは、
言葉の通り「ホーム」だから。

サッカー選手でも、
アウェーより、
ホームのほうが、力が発揮できますよね。

動画だって、同じです。

自分が一番リラックスできて、
素の、ナチュラルな表情を出せる場所、
それは、やはり自宅ですよね。

画面に映るエリアだけ
ちょこっとお片づけをして(笑)

カメラの前に座ったら、
すぐに撮影できるように、
三脚やライト、マイクなども
セットしちゃいましょう。

三脚を置きっぱなしにできない…
そういう場合は、

セットした様子を写真に撮るなり
場所に印をつけるなりして、
すぐに「スタジオ」にできるように
しておくとよいですよ。

自宅では自分の素は出せない(笑)とか、
サロン・お店など、
仕事の場所が落ち着くという場合は
ぜひ、そちらに「マイスタジオ」を
作りましょう。

屋外こそ私の個性を発揮できる、
そう思うなら、
お気に入りの公園とかでも
もちろん、構いません。

大事なのは、
「ここが私のスタジオ!」と
言えるスペースが、あるかどうか。

不思議なことに、それだけで、
動画を撮影する心理的ハードルって
ものすごーく、下がるんですよ。

プロの私でも、同じです。

初めての場所より、
よく知っているスタジオや、
自宅で撮影するほうが、
リラックスできて、力を発揮できるんですよね。

お客さんは、
変にカッコつけたあなたよりも、
リラックスしてフレンドリーな
あなたの人柄に
より惹きつけられるはず。

ぜひ、ご自分のお気に入りの
「マイスタジオ」を
作ってみてくださいね。

ちなみに、
私のお気に入りのマイスタジオは…

編集用パソコンの前と、
屋上ですwww

ではでは、また!