七草も終わり、
鏡開きも終わって、
どんどん、2021年が進み始めてる
感じがしますねー。

しかし、またまた発令された
緊急事態宣言。

関西エリアにも
発令されるようですね。

本当に、2月上旬で収束できるのか、
先行きは不透明ですが、

こんなときだからこそ、
動画での発信を増やして、
将来に向けたファン作りを
していきたいですよね。

さてさて、
今日のお題に、まいりましょう。

 

動画編集は「センス」じゃなくて「技術」です】です。

 

新型コロナの影響で、
オンライン化が加速している今、
ますます、動画に対するニーズが
高まっていますよね。

特に、最近よく見かけるのは、

「動画編集を学ぼう!」

「動画クリエーターになろう!」

この手の広告です。

あなたも、
もしかすると、
興味があるのでは?

ええ、実際のところ、
私のところにも、

「動画を作ってください」
「代わりに編集してください」

こういう依頼が、
昨年からドドッと増えてきました。

動画編集のスキルがあると、
仕事が増える!

これは、紛れもない事実です。

ですけどね、
その一方で、

「センスが無いからなあ…」

「パソコン苦手だからムリ…」

そんな風に思い込んで、
せっかくのチャンスを
逃している人が
とっても多いンですよね。

もちろん、
アートフェアで賞をとったりとか、
映画祭で入賞したりとか、

そういう部類のクリエーターには
「センス」が必要かも
しれません。

でも、それって、
いわばトップアスリートが
競うような世界。

フツーの、
言いたいことを伝えたいという
動画編集には、
センスは要りません。

必要なのは、
「適切な」技術だけです。

もう一度、言いますよ。

センスは要りません。
必要なのは、
「適切な」技術だけです。

この、適切な技術が
きちんと身につけば、
動画編集は誰でもできますし、

動画編集のスキルで
お金を稼ぐことも
できるようになります。

パソコンやITの知識は、
ある程度は、必要です。

でも、それは、
洋服を作るために
ミシンを使うようなモノ。

必要なのは
「パソコンの技術」ではなくて
「編集の技術」なんですよねえ。

ミシンのメカニズムに
超詳しくなっても、
洋服作りが上手くなることとは
話が別ですよね。

動画編集も同じです。

パソコンの仕組みに
いくら詳しくなっても、
編集ソフトの扱い方に
どれだけ習熟しても、

動画編集の技術とは
別の話なんです。

それが、
「適切な」技術と
お伝えした理由なんですね。

派手なテロップを
入れられるようになったり

グルグルーっと回る
特殊効果を使えるようになったり

見せたくないところを
ボカせるようになったり

そういうテクニックは
編集技術の一部ではありますが、
本質ではありません。

「伝えたいことがちゃんと伝わる」
「見る人が楽に見られる」

そういう風に、
画面構成を考えて、
ストーリーに沿って
丁寧に素材を並べる。

これが、
「適切な」動画編集の
技術なのです。

残念ながら、
お金を取って編集している
「自称プロ」でも、

この「適切な」技術が
全然ない人も
いるんですよね….

一方で、
私がお教えした
講座の受講生さんたちは、

この「適切な」編集技術が
確実に身についているので、

高価な機材やソフトがなくても、
分かりやすい動画を
作れるようになるんですよね。

ブログやメルマガに
「文章術」が必要なように、

これからの動画発信には、
適切な
「動画術」が
必要になりますよ!

その技術は、
このメルマガでも
少しずつお伝えしていきますね。

「いや、もうすぐにでも学びたいんだけど!」

あなたが、そう思われるなら、
まずは、ご相談くださいね。

ではでは、また!

古書の本棚の前でパソコンを開いて動画編集をしながら本を読み微笑む佐藤安南