こんばんは!
個人事業主/起業家の皆さんを動画で応援するPersonaliTV、
映像ディレクターの佐藤安南です。

帰宅がちょっと遅かったので、
メルマガも、40分ほど遅れての配信です^^

今日は、久しぶりに
朝から丸一日、撮影でした!

さいたま市にある保育園の
PR映像制作をお引き受けしてて、
今日は園児のお散歩風景などを
撮影したんですね。

昨日の暴風雨がウソのように、
今日は、雲一つ無い快晴!

快晴の青空にそびえ立つ並木

公園の並木道が真っ青な空に映え
子どもたちの笑顔が
陽光にキラキラと輝いて
本当に清々しいシーンが
撮影できましたよ。

今回の撮影は、
個別の裏メニュー講座
【PersonaliTVer養成講座】の受講生で
カメラマンの竹村美穂さんにお願いしたので、
私は、演出に専念できたのですが、

あまりにも青空がキレイだったので
思わず、買ったばかりの
iPhone12ProMaxで撮影してみたところ…

キ、キレイ過ぎる…!!!
動画のブレもほとんど無い!!!

「もう、撮影はiPhoneで全然いいんじゃね?」って
思っちゃいましたよ。

ではでは、お待たせしました。
今日のお題に、まいりましょう。。

どんな動画を作ればいいか分からないなら、「アレ」をやってください!】です。

実は、私にいただくご質問の中で、
結構多いのが、コレ。

「どんな動画を作ったらいいのか、
分からないんですよね…」

「動画をやったらいいと言われるし
自分でもやりたいとは思うんですけど、
何から始めればいいのか
見当がつかなくて…」

うんうん、
分かる、分かりますよ。

ブログしかり、
メルマガしかり。

何をネタにすればいいか、
分からないというお悩み。

コレって、
動画も同じなんですよね~。

ブログだって、
結構ネタをひねり出すのが
大変なのに、

動画は、それに輪をかけて、
構成やら撮影やら編集やら、
面倒な作業が多すぎますものねえ…。

「アレをやろうかなあ~」と
何となく頭に浮かぶものの、
それを撮影しなきゃと思うと
途端に分からなくなるんです…という方も
いましたねえ。

ブログやメルマガは
ちゃんと書いていらっしゃるのに、

動画となると、
途端に「何を作ったらいいのか…」と
分からなくなってしまうんです。

さあ、困りました。
どうしましょう?

こういうご相談をくださる方は、
たいてい、
スマホやパソコンなど
ITに対して、強烈な苦手意識の
ある方が多いんです。

ですから、本当は、
「何を作ったらいいのか分からない」のではなくて、
「どう作ったらいいのか分からない」んですよね。

パソコンやスマホ、
下手に触ると、
取り返しがつかないことになりそうで、
怖くて動画ソフトに手をつけられない…

触ると壊しそうで、
壊したら誰に聞けばいいか分からないし
取り返しがつかなくなるので
触りたくない…

こういう「ITへの恐怖」が根底にあるので、
「別に、今すぐ動画をやる必要はない」とか
「何をネタにすればいいのか分からない」というふうに、

できない理由を無意識にすりかえてしまって
できるだけ、失敗から自分を遠ざけようと
してしまうんですよね。

でもね、
それって、
本当に損してますよ!

…と、
22年前の私に言いたい!!!

私も、22前までは、
まったくのIT苦手でしたのでね…

あなたが
「動画をやらなきゃ~」と
思っているその気持ちは
ホンモノだと思うんです。

でも、何をネタにすればいいのか
何から作り始めればいいのか
分からない。

そういうときは…

「アレ」から始めましょう。

「アレ」=お客様の声です。

あなたの魅力や
あなたのお仕事の価値を

もっとも分かりやすく、
もっとも説得力をもって
伝えてくれるのが
「お客様の声」だからです。

通販のCMなんかには
必ず「使用者の声」が
入っていますよね?
アレと同じことです。

そして、基本的には
「お客様の声」は
お客様自身が考えてくれますから、
あなたが
内容を考えなくてもいい!

でも、いきなり通販番組みたいに
ガッチリとした動画を作るのは
技術的には、難しいですよね。

そういうときは、
お客様を誘って、
「対談」をすればいいのです。

今はコロナ禍で
直接会うのは難しいですから、
zoomとかFacebookライブとかで
対談をお願いするんですね。

そして、その中で、
あなたのサービスを受けて
何がよかったのか、
その後どう人生が変わったのかなどを
話してもらえば、いいんです。

一人でカメラ前で話すのは苦手な人も、
対談なら、リラックスして話ができますよ。

動画の必要性は分かっているのに
どんな動画を作ればいいのか
思いつかないなら、

最初に取り組むべきは、
「お客様の声」です!!!

あ、この「お客様の声」の
上手な引き出し方には
ちょっとしたコツがあるんですが…

それは、次回のメルマガで
お伝えしましょうね。

私と一緒に、
ネタをドンドン考えるという道もありますよ^^
https://personalitv.com/businessyoutuber/ ‎

ではでは、また!

古書の本棚の前でパソコンを開いて動画編集をしながら本を読み微笑む佐藤安南