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個人事業主・起業家の皆さんを動画で応援する

ライブ動画を経験すると「アレ」が爆上がりする!

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ライブ動画を経験すると「アレ」が爆上がりする!

こんばんは!
個人事業主/起業家の皆さんを動画で応援するPersonaliTV、
映像ディレクターの佐藤安南です。

実は、今日は娘の誕生日です。

まだまだ、独り立ちには程遠く、
将来が心配ではありますが…

それでも、難病にかかりながら、
身体機能や意識を失うという事態を免れ、
何とかここまで大きくなってくれました。

先日、ペットの儀助を失い、
「もっと早く気づいてやれれば」と
後悔の涙を流しましたが、

娘の病気が発覚したときも、
「もっと早く気づいていれば」という
後悔の念に苛まれました。

しかし、その一方で、
娘の発達の遅れにずっと悩んでいたので、
「これで原因が分かった!救われた!」と
晴れ晴れとした気持ちになったことも
事実です。

私を母にしてくれた娘の存在に、
そして、
普通ではない経験を
たくさんもたらしてくれたことに、
感謝したいと思います。

…と思いながら、
今日は誕生日を祝う余裕がなく
メルマガを書いた後は
別の動画の構成書き。
通常営業です(苦笑)

まあ、「通常営業」できることも
娘が元気に育ってくれたから。
これも、幸せの一つですよね。

さてさて、お待たせしました。
本日のお題にまいりましょう。

【ライブ動画を経験すると「アレ」が爆上がりする!】です。

前回のメルマガでは、
「ライブ動画を制する者は撮影を制す」と
お伝えしましたね。

今回は…

最も大切な
「アレ」について
お話しします。

もし、あなたが、
一度でもライブ動画配信を
経験したことがあるなら
お分かりになると思うのですが…

めちゃくちゃ、
緊張しませんか???

私自身、
これまで何度も
テレビの生放送や
ライブ配信を手がけていますが、

毎回、ものすごーく、
緊張します。

特に、
ネットのライブ配信は、
緊張の度合いがハンパないです。
テレビ以上かもしれません。

「Macがフリーズしたらどうしよう…」

「ネットがつながらなくなったら…」

「オープニングで噛んだらどうしよう…」

「BGMのバランスが悪かったら…」

「ゲストの方が思うように喋れなかったら…」

「そもそも、誰も見てくれなかったら…」

などなど、
もう、不安と心配で、
胃がキューッと痛くなります。

「超絶どーでもいい話」がコンセプトの
『おしゃべり魔女の深夜放送』でも、
実は、毎回、
始まる前は心臓がバクバクしているんですよ~。

こうお話しても、
誰も信じてくれないのが
悲しいです…(T_T)

まあ、信じてもらえないのは
当たり前です。
緊張しているところを見せないのが
「プロ」としての矜恃ですので(笑)

それはさておき…

「何が起こるか分からない」というのが
ライブ配信の醍醐味でもあり、
一番危険で、無駄な緊張を
引き起こす原因でもあります。

では、どうすれば、
不安要素をできるだけ取りのぞいて、
ほどよい緊張感だけを
残せるのでしょうか?

….

….

あなたなら、
もう、お分かりですね。

そう、
「構成」です。

構成無くして、
見る人の心をつかむ
ライブ配信を行うことは
できません。

そして、
何が起こるか分からない
ハプニングを楽しむためにも、

「ここが押さえられればOK」という
構成を作っておくことが
とてもとても、大切なのです。

私の集中講座
「ライブ動画完全マスター講座」の
受講生さんの多くが、
最初にぶつかる壁が、
この「構成」作りです。

意外にも、
もともとお話が得意な方や、
ブログやPRなど、
文章を生業としている方が、
ライブ動画の構成で、
最初に苦戦したりします。

それはなぜかというと、

「得意だ」という気持ちが
邪魔をしてしまうんですね。

事前に準備しなくても、
頭の中で流れはできているから
大丈夫!

セミナーや交流会などの
1分スピーチでも
よどみなく話ができるし、

リアルのセミナーでも
特に台本を作らなくても
お客さんに満足してもらってきた。

だから、
ライブ配信だって、
その場ですぐに話ができるはず!

そう思っていると、
足元をすくわれてしまうんです…。

リアルのセミナーやスピーチと違い、
ネットによるライブ配信は、
話すことだけでなく、
パソコンの操作など、
やるべきことが、たくさんあります。

ですから、
話だけに集中することが
とっても難しいんですね。

だから、構成を作っておかないと、
リアルのとき以上に、
話の流れが「飛んで」しまうことが
よく起きます。

また、リアルのセミナーなら、
聴衆の顔を見ながら、
その反応に合わせて、
流れを変えたり、気分を盛り上げたり
することができますが、

ライブ配信は、
視聴者の顔が見えません。

ですから、配信者が自ら、
グイグイと流れを作って、
見る人を引っ張っていかなければ
ならないんです。

受講生さんの様子を見ていると、
ぶっつけ本番でライブ配信に
臨んだ方のほぼ100%が、

「最後がグズグズになる」という
失敗をしています。

お話が上手なだけに、
余計に、最後のまとめが崩れると、
その落差が、目立ってしまうんですよね。

逆に、
ちゃんと構成を作って臨んだ方は、
面白くて分かりやすく、
最後まで見たいと思うような
ライブ配信をしています。

そして、
構成をしっかり作っておくことで、
配信中の思わぬハプニングにも
落ち着いて対応することが
できるように、なるんです。

例えば、対談のゲストが
予定していた内容を大きく超えて
ドンドン話を進めてしまったり…

急にパソコンの調子がおかしくなって
出すはずだった画面が
出せなくなったり…

ネット回線の調子が悪くて
途中で急に自分の画面が
落ちてしまったり…

でも、それら全てのことを
「事故」ではなく
「ハプニング」として
楽しみながら届けられるのは、

やはり、事前に、
話の流れをしっかり考えて
「構成」を作ってあるからです。

そして、そんな風に、
どんなハプニングが起きても、
楽しみながら対応できる
「危機管理能力」と、

最後まで筋の通った
分かりやすい話を届けられる
コミュニケーション力を見て、

お客さんの心は、
あなたの姿に
惹きつけられ、
「この人にお願いしよう」と
いう気持ちになるんですね。

ライブ動画を経験すると、
「構成力」と
「危機管理能力」が
爆上がりする!

もちろん、
ライブ動画で培われた構成力は、
編集動画でも威力を発揮しますし、

リアルのセミナーや、
オンライン講座の作成にも
役だってくれますよ。

いかがでしたか?

次回は、さらに、
ライブ動画を活用するメリットについて
お伝えしていきますよ。

ではでは、また!

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