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個人事業主・起業家の皆さんを動画で応援する

著作権のある音楽も、YouTubeで使えるようになる!?

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約5分
著作権のある音楽も、YouTubeで使えるようになる!?

こんばんは!
個人事業主/起業家の皆さんを動画で応援するPersonaliTV、
映像ディレクターの佐藤安南です。

今日は朝から
テロップ作りで
悩んでいます…。

お引き受けしている
編集の仕事が、
あれこれあって
なかなか進まず。

いつもは撮影前に
ちゃんと考えておくのですが、

もともと、
ライブ収録で済ませる予定だったので、
テロップのデザインなどが
後回しだったんですよね。

そして、一番の理由は…

内容がとっても面白すぎて、
どんどん、凝りたくなって
しまったこと!(>_<)

あの説明を入れたら
もっと分かりやすくなるんじゃ
ないかなあ~

この素材を使ったら
もっと世界観が
伝わるんじゃないかなあ~

などなど、
あれこれアイデアが
出てきてしまって。

受講生さんには
「撮影前にデザインを考えて!」と
お伝えしているクセに(恥)
スミマセン…

ようやくお昼くらいに
方向性が固まったので、
あとはひたすら作るだけ。
頑張ります~。

ではは、お待たせしました。
本日のお題にまいりましょう。

【著作権のある音楽も、YouTubeで使えるようになる!?】です。

前回は、
YouTubeがこの秋冬から導入する
「ハンドル」について
お伝えしました。

(バックナンバーはこちらからどうぞ!↓↓↓)
https://abfll.biz/brd/BackNumber.htm?acc=personalitv&bid=3

今回も、引き続き、
YouTubeのお話ですよ。

今、ネット界隈では、
「YouTubeショート」の話題で
持ちきりです。

9月21日に、
「YouTubeショート」でも
収益化ができるようになると
発表されたからです。
https://youtube-jp.googleblog.com/2022/09/Made-on-YouTube.html

この発表を受けて、
あちこちで

「YouTubeショートやらなきゃ!」
「ショート動画で儲けよう!」

こんな感じの
大合唱が起きてますね。

はい、もちろん、
YouTubeショート、
トライしてもらって
いいと思いますよ。

ですが、
私がもっと気になっているのは…

【クリエイターミュージック】という
新しい試みが始まったこと。

これ、
YouTubeショートの
収益化というニュースに
比べると、
あまり注目されていない
みたいなんですが…

結構、ビックリな仕組みですよ!

ザックリ言うと、

著作権の問題で
今までは使えなかった音楽が、
使えるようになるかもしれない、
ということ。

なな、なんですと~!!??

仕組みは、こんな感じです。

===

■YouTube側で、
「使える音楽リスト」
(著作権料発生する曲)を提供、
その中から使いたい音楽を選ぶ

■動画を投稿する人が
使いたい曲を丸ごと買って
動画からの収益をすべて得る

または

■曲の代金は支払わずに、
動画からの収益を
作曲者(著作権者)と折半する

====

「どうしても、
あのアーティストの、
あの曲が使いたい!」

そういうことって、
結構、ありますよねえ。

でも、今までは、
「著作権に引っかかるから…」という
理由で、

動画のイメージに合った曲を
使えないということが
しばしば、ありました。

もしウッカリ使ってしまったら、
即座にYouTube警察から
警告を受けて、

その部分の音が出ないようになったり、
動画が見られないようになったり
してましたよね。

ですが、今後は、
「YouTubeクリエイターミュージック」に
曲を提供・登録してあれば、

有名な音楽であっても、
自由に使えるように
なるんです!!!

これはかなり、
大事件だと思いますよ~。

現在、この
【クリエイターミュージック】は、
アメリカのみで先行公開されて
いるそうです。

また、登録されている音楽も、
まだまだ、有名アーティストや
有名レーベルは
含まれていないとか。

でも、この仕組みに賛同する
有名アーティストが
続々と出てきたら…

YouTube動画での、
音楽の選択肢が、
大幅に、広がります。

そして、
有名アーティストの曲に、
無名のクリエイターが
イメージ動画をつけるとか、

ヒット曲との相乗効果で
作った動画が思いがけずバズるとか、

今までに無い動画の広がりが
出てくるかも、しれません。

また、
「YouTubeで使うために
音楽を買う」という行為が、
もっと広がるかも、しれませんね。

もちろん、現在でも、
有料の「著作権フリー音楽」は
販売されているわけなんですが…

そこに、
もっと良質の音楽が
なだれ込んでくるわけです。

これが、
個人事業主の動画活用にとって
吉と出るのか、それとも…。

とにかく、
「著作権」と動画にとって、
大きな動きであることは
間違いありません。

【クリエイターミュージック】、
2023年からは、
アメリカ以外でも
運用され始めるそうです。

来年も、動画の世界は
激動が続きそうですね~。

あ、
「YouTubeショート」 については、
私自身も、勉強していくつもりです。

グループコンサル【本気で動画研究会】で、
YouTubeショートの
勉強会を、月末に開きますよ。
https://personalitv.com/consulting/honkidedouga/

興味のある方は、
お気軽にご連絡くださいね。

ではでは、また!!!

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