今日は、花風水の専門家、
マダムnorikoと
zoomでお打合せしていました。
https://ameblo.jp/atelier-lino/

来週水曜日のライブ対談
「LIVE with CREATOR」に
ゲストとしてお招きするので、
その事前取材だったんですね。

で、アレコレとお話を
伺っているうちに…

「お花を飾る前に、
まずお部屋がキレイじゃなくちゃ」

マダムがそうおっしゃったので、
思わず私は

「ご、ゴメンナサイ…」

謝ってしまいましたよ(>_<)

ええ、今の私の部屋、
文字通り、
足の踏み場もない状態でorz

新しく買ったケーブルだったり
新しく買ったマイクだったり
新しく買ったMacだったり

機材に埋もれて死にそうです…

マダムnorikoとの
お打合せが終わった途端に、

モーレツな勢いで
片付けを始めたのですが、
かえって散らかる始末(^^;)
謎だ…

でも、ケーブルだけは
ちゃんときれいに
巻いてありますよ!
(一応、プロのたしなみです)

あなたも、
イヤホンなどのコード類は
できるだけ、クルクル巻いて
しまっておきましょうね。

まとめて結んだりすると
中で断線したりしちゃいますからね。

で、ケーブルだけは片付いてる
私なのですが、
部屋はまだ散らかっている…

片づけに追われていて、
今日は配信が遅くなりましたm(_ _)m

さてさて、
今日のお題にまいりましょう。

【最後まで見てもらえる動画の条件とは?】です。

ちょっと前までは、
YouTubeなどの動画は、

「できるだけ短めに!」
「長くても3分以内に!」

こんなふうに、言われてました。

ですが、ここ1,2年で、
ちょっと傾向が変わってきたんですね。

ご存知かもしれませんが、

以前、YouTubeなどで
重視されていたのは、
「視聴回数」でした。

これ、1秒見ても、10秒見ても、
1時間以上見ても、
視聴回数は「1回」と
カウントされていたんです。

タイトルにそそられて
クリックしてみたけれど、
実際には全然中身が違った…

そういう場合にも
1回とカウントされちゃってたんですよね。

これって、
動画の中身の評価には
繋がらないですよねえ。

というわけで、
YouTubeも分析方法を変えまして、

今では、
「どれだけ長く見ているか」ということを
重視するようになっているんですね。
いわゆる「総再生時間」です。

最近はFacebookページでも
動画の再生時間を
分析できるようになってきました。

そこでも、
どれだけ長く見ているかが
測られるようになってます。

ですので、
最近のYouTube動画では、
10分前後の動画が
多くなってきています。

また、ライブ対談などでは、
30分から2時間近く配信する、
なんてこともザラにありますよね。

はい、ここからようやく本題です。

長ーい長い動画、ライブ配信、
最後まで見てもらえるための
大切な条件は、
何だと思いますか?

いくつかあるんですが…

もちろん、一番大事なのは、
「内容が面白いこと」。

まあ、このことについては
また改めて、
詳しくお話をしたいと思いますが..

見る人は、
意外なところを
見ているんだなあということを、
受講生さんから教えてもらったんですね。

それは…

「画面の明るさ」と
「背景のイメージ」なんだそうです。

受講生さんいわく、

「画面が全体に暗いと、見る気が失せちゃう」
とのこと。

また、
「画面から受け取る雰囲気が安定している」
これも、最後まで見たいと思う
条件なんだとか。

なるほどね~。
確かにその通りだ~。

受講生さんの言葉には、
とても大事なことが、
含まれています。

「画面が明るい」ということは、
映る人の表情が生き生きして、
見やすいということ。

そもそも、
薄暗い画面だったら、
見づらいですよね。

それに、顔が暗いというのも、
表情が伝わりにくくなるので、
見る人を疲れさせます。

私はよくこのメルマガで
「ライトが大事ですよ!」と
しょっちゅうお伝えしていますが、

それは、
自分がキレイに写るためというよりも、

見る人の目を疲れさせず、
表情を分かりやすく伝えて、
安心してもらうため、なんですよね。

そして、
「画面から受け取る雰囲気が安定している」
コレ、とっても大事!!!

つまりですね…

・画面が傾いていない

・背景がその人に合っている

・しっかりその人の世界観が伝わる

こういうことなんですよね~。

これ、動画やライブ配信だけじゃなくて、
zoomセッションなどでも、
同じことが言えますよ。

ちょっと話すだけだから…と、
スマホやパソコンのカメラを、
傾けたままにしていませんか?

自分に合った背景、
ちゃんと選んでますか?

バーチャル背景、
zoomが用意している
サンフランシスコの風景を
そのまま使ったり、
していませんか?

あなたが動画で着ているその服、
プロフィール写真の雰囲気と、
ちゃんと合っていますか?

動画は、なぜか、
ものすごーくカジュアルなものだと
思われがちです。

特に、ライブ配信は
手軽にできるものだけに、
すごーく簡単だと
考えられがちです。

いや、カジュアルで
全然、構わないんですよ。
簡単に配信できるのも、
本当のことです。

でも、
「カジュアル」ということと、
「全然気を遣わない」ということは、
まったく違うんです。

カジュアルに、
簡単にできるモノだからこそ、

ライブ配信やzoomセッションでは、
あなたの世界観がちゃんと伝わるように、
しっかり、ご自身のイメージを
固めておく必要があるんです。

一生懸命作っている動画、
頑張って配信しているライブ、

せっかくなら、
最後まで見てもらいたいですよね。

そして、最後まで見てもらえたら、
あなたのファンは、確実に増えていきます。

そのために、まず必要なのは、
動画のための、セルフプロデュース、
世界観を伝える、
しっかりとした「イメージ作り」なんですよね。
https://semican.net/event/SC190061/gxsskk.html

ではでは、また!