こんばんは!
個人事業主/起業家の皆さんを動画で応援するPersonaliTV、
映像ディレクターの佐藤安南です。

佐藤安南新プロフィール写真_緑のツタで覆われた壁を背景にビデオカメラを抱えて微笑む佐藤安南

昨日は、グループコンサル
「本気で動画研究会」の
zoomオフ会を行いましたよ。
https://personalitv.com/consulting/honkidedouga/

普段はFacebook内の
秘密のグループで
あれこれと質問&コメントで
ワイワイやってるんですが、

同じオンラインであっても、
実際に時間を共有して話をするのは
やはり充実感が違いますね~。

複数のカメラで撮影したときの
色の違いをどうすればいいのかとか、

動画を使った新しいサービスを
考案中だという話だとか、

動画で自分のキャラクターを
どのように決めればいいのかとか、

充実したオフ会になりました^^

一番面白かったのは、
zoomの新機能の話題。

すでにご存知かもしれませんが…

「スタジオエフェクト」という
フィルター機能で、
何と、眉毛やヒゲが
つけられるんですよ!

で、私もやってみましたwww

zoomのフィルターでヒゲをつけてみた佐藤安南の写真

ヒゲがついても、
あまり違和感がないのは
なぜだろう(爆)

これからますます
オンライン化が進むと、
リアル以上にリアルなバーチャル顔が
当たり前になってきそうですね…

さてさて、

今日のお題に、まいりましょう。

あなたの「ウリ」は、見せなきゃ伝わらない!】です。

今回は特に、
コーチ・コンサルのお仕事とか
ヒーラー・セラピストさんとか

人に何かアドバイスをする
お仕事をしているという
前提で、お話しますね。

さて、

突然ですが、
あなたの「ウリ」は、
何ですか?

ひと言で「ウリ」と言っても、
様々なモノが、ありますよね。

10,000人以上の人に
コーチングをしてきた…とか

超有名企業の人事部で
20年以上採用担当をしてきた
人事のエキスパート…とか

アメリカ先住民と一緒に暮らして
直接、大自然のパワーを受け取ることが
できるようになったとか…

幼いころから透視ができて
関わった人が軒並み
エグゼクティブになっているとか..

おそらく、
そういう「ウリ」を、
肩書きにしていらっしゃると
思うんですよね。

私の場合の「ウリ」は、

「20年以上テレビの世界で生きてきた
映像のプロ」ってことです。

でもね、

こういう「ウリ」って、
文章にすると
「へえーっ」て思いますけど…

写真や動画にしたとき、
どうでしょう?

特に、動画にしたとき。

ただ、カメラ目線で
「私は20年以上テレビの世界で生きてきました」と
しゃべっただけでは、
説得力が、無いんですよねえ。

だって、言うだけなら、
誰だって、できるじゃないですか(爆)

「論より証拠」の言葉とおり、
動画にするときには、
「目で見える証拠」が、
必要になるんです。

ただ言うだけじゃ、
伝わらないんですよ!!!

っていうか、
言うだけでいいのなら、
動画を使う必要はないんです。

あなたの、その「ウリ」を、
何とかして、
ビジュアルで表す工夫を
してもらいたいんですね。

例えば、私の場合は、

プロ用のカメラを使って
撮影している様子を見せたり、

プロ用の編集ソフトで
編集している風景を
背景に使ったりしています。

zoomの背景も、
プロの編集スタジオの写真を
使っていますしね。

こうすることで
「映像のプロ」感が
見た目から
伝わるようにしているんです。

ただ…

コーチ・コンサル業とか
ヒーラー・セラピストさんとかって、

結構、この「ビジュアル化」が
難しい職業なんですよね~。

なぜかというと、

そもそも、お仕事の内容が、
抽象的・精神的に関わることなので、
具体的なビジュアル表現には
向いていないんですよねえ…

でも、だからこそ、
頑張って「ビジュアル化」して、
他の「競合他者」さんと
差別化を図る必要が、
あるんですね。

例えば、

エグゼクティブの方に対する
コーチングをしているなら、
着るモノや背景も、
高級感溢れる雰囲気を
出した方がいいですし、

日本の古の神様からの
ありがたい言祝ぎを伝える
ヒーラーさんだったら、
和の心を感じさせる背景で、
凜とした和服がいいですよね。

そう、
あなたの「ウリ」は、
ビジュアル化しないと、
お客さんには
伝わらないんですよ!!!

世界観というのは、実は、
とっても感覚的なモノです。

ですから、
できるだけ具体的なイメージに
落とし込んで、

分かりやすく見せてあげることが
大事なんですよね。

さあ、
あなたの「ウリ」は、
どんなふうに
見せることができますか?

ぜひ、この週末で
考えてみてくださいね。

「うーん、1人で考えるのは難しいなあ…」

そう思われるなら、
ぜひ、私と一緒に考えましょう。

 

ではでは、また!