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[メルマガ] 講師の方必見!スライドと動画のセオリーは同じだ!

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[メルマガ] 講師の方必見!スライドと動画のセオリーは同じだ!

こんばんは!
個人事業主/起業家の皆さんを動画で応援するPersonaliTV、
映像ディレクターの佐藤安南です。

夏至を過ぎ、
だんだん本格的に
蒸し暑くなって来ましたね~。

暑くなってくると、
食べたくなるのが
「冷や汁」!

ご存知かもしれませんが、
九州南部の郷土料理として
知られていますよね。

本来なら、
アジとかサバの干物を
焼いてほぐして、

味噌を少し焦がして、
ごまと一緒にすり鉢ですって…
結構面倒な料理なんですけど、

ズボラな私は、
サバ缶で代用!!!

ミョウガと大葉をたっぷり入れて、
氷水でキューッと冷やして、
素麺にぶっかけて食べたら
メチャうま~!!!

体調を崩しがちな時期ですから、
薬味いっぱいの簡単料理で
体調を整えて
カメラの前に座りたいですよね。

ほとんど火を使わず
簡単にできますから、
ぜひ「サバ缶冷や汁」、
試してみてくださいね~。

ではでは
本日のお題にまいりましょう。

【講師の方必見!スライドと動画のセオリーは同じだ!】です。

PowerPointやKeynoteなどの
プレゼンソフトを
お使いですか?

もし、あなたが
コーチ・コンサルなど
講師のお仕事をなさっているなら、

きっと、何度も、
スライド資料を作ったことが
おありでしょう。

また、最近は、
セミナーだけでなく、
動画でも、
スライドを使う方が
増えていますよね。

YouTubeで
ビジネス系のお話をする方の多くが、
スライドとご自身の映像を
組み合わせた動画を
作っています。

で、このスライドが、
今回のテーマ。

スライド作りに、
自信、ありますか?

特に、
「動画向け」のスライドに
自信が、ありますか?

これは私の勝手な予測ですが、
おそらく、こう質問すると、
ほとんどの方が

「自信ないなあ…」

こんなふうに、
お答えになるんじゃないでしょうか。

かくいう私も、
以前は、
スライド作りが
超苦手でした。

だってね、
テレビのディレクターで
PowerPoint使う人なんか
滅多にいませんよ?

あ、実は私が
PowerPointを覚えたのは
小学校のPTAでの
地域研修会だったんですが(笑)

いずれにせよ、あるときまで、
私は、PowerPointなどの
プレゼンツールをどう使ったらいいのか、
まったく検討がつきませんでした。

ですから、

・文字だらけで見づらい

・情報を詰め込み過ぎ

・書体も色使いもバラバラ

こんな感じのスライドを
「イケてないよなあ~」と思いつつ、
見よう見まねで、
作っていたんです。

ですが!

ちょうど3年前くらいに、
あるセミナーの準備をしていて
はたと気づいたんですね。

話に合わせて
見せる画像を変えて
分かりやすく説明する。

要するに、
紙芝居だよね?

つーことは、
動画と、同じじゃね?

なーんだ!!!
そういうことか!!!

それ以降、
私のスライドは
ガラッと変わりました。

・イラストや写真を多用

・1スライドに1情報

・色使い・書体・イラストのテイストを統一

これで、
スライド作りが
グーンと楽になったんです!

あ、ちなみに私は、
文字が出るアニメーションとかは
ほとんど使いません。

そもそも、
アニメーションするほど
あれこれ書きませんので(笑)

それから、
PowerPointのファイルは
基本的に、使い回しです。

PersonaliTVのロゴを
全部のスライドに入れていて、

自分のテーマカラーの
赤・黒・白・ときどき紫、
基本は、ほぼこれだけで作ります。

なので、
色遣いも、
まったく迷いません。

つまり、
「動画の作り方と同じ」だと
気づいてから、
スライド作りが
苦にならなくなったんですね~。

まあ、私1人で考えて
この結論にたどり着いた
わけではなくて…

いい本に出会ったことで
気付けたんですけれども。

それが、こちら。

『パワーポイント スライドデザインのセオリー』
https://amzn.to/3haY2dO

(kindle版はこちらから)
https://amzn.to/3dl8b6D

この中で、
「プレゼンテーションの分かりやすさ」は
主に、次の3つの要素で決まると
かいてあるんです。

1.スライドの見た目やまとめ方

2.全体の構成や流れ

3.演者の説明のしかた、話し方

おおお!

これってまさに、
動画の作り方の要素、
そのものですよ!!!

パッと見て、
一目で理解できるように
分かりやすく見せる。

そして何よりも、
全体の話の流れが重要。

さらに、やっぱり、
演者の話し方、見せ方はキモ!

「動画を作るようにプレゼンスライドを作る」

こういうことが
理解できたので、
私は、スライド作りに
悩まなくなったんです。

いかがですか?

もし、あなたが
文字ばかりのスライドを作っていても、
それが決してダメなわけじゃ
ありません。

でも、見る人の立場になって
よーく、考えてみてください。

もっと、
分かりやすい図やイラストや
写真があったら、
あなたの言いたいことが
よりビビッドに伝わるのでは

スライドにもっと
余白があったほうが、
言葉のひとつひとつに
インパクトがでてくるのでは

ホームページやブログと
色使いやデザインが統一されていれば
あなたのことを
より印象づけられるのでは

大事なことは….

プレゼンテーションのスライドは、
セミナーの原稿では
ありません。
(ここ大事ですよ!)

あなたの姿と一体化して、
あなたの言いたいことを
ビジュアルで分かりやすく
伝えるための一要素です。

もしあなたが
「スライド作り、苦手だなあ~」と
思っているのなら…

「スライドも動画も、紙芝居!」

こう考えてみると、
グッと、イメージが湧いて
スライド作りが
楽になりますよ~。

【ライブ動画完全マスター講座】では
そんなスライド作りのポイントについても
徹底的にお教えしますよ。
だって、動画と同じですからね♪
https://personalitv.com/schedule/livemaster/

ではではまた

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