こんにちは!
個人事業/起業皆さん動画応援するPersonaliTV
映像ディレクター佐藤安南す。

まだ5月というに、
もう西日本ほう
梅雨に入ったところが
多いようすね~。

東京も、今日は朝から曇り空。
昨日もぐずついた天気
テンションが上がりませんねえ。

昨日、久しぶりに
番組スタジオ収録へ行ったすが、

VTRからスタジオへ
カメラ切り替えるとき、
「あとスタジオま30秒!」とか
カウントするすけど、

ボーッと取材VTR内容に
見入ってしまい、

フロアディレクターからインカム
「安南さん、あと何秒すか?」と聞かれ、
ハッと気づいたら、
あと10秒切ってました(>_<)

いくら低気圧せいとはいえ、
ボンヤリし過ぎました(>_<)

まあ、収録は無事に終わりました
ホッとしました^^


本日お題にまいりましょう。

オンライン会議に「没入型」背景が増えている理由とは?す。

先月、とうとうzoomが
新しい機能発表しましたね。

それが「没入型ビュー」(immersive view)と言われるも
https://blog.zoom.us/ja/ucaas-platform-whats-new-for-meetings-phone-webinar-zoomtopia-2020/

今まは、無機質な四角い枠
参加者顔が囲まれていただけしたが、

「没入型ビュー」(イマーシブビュー)使うと、
講座参加者全員が、
講義室に座っているように配置されたり、

あたかも「最後晩餐」ように、
テーブルに横一列に並んみたり、

展覧会作品ように
額縁中に収まったりするす。

「没入型」と言われる機能、
実は、Microsoft「teams」は、
zoomに先行して、実装されていました。

もやはり、zoom使えるようになると、
ニュースになりますよね。

さて、こ「イマーシブ」という言葉、
最近、ゲームや教育場面
かなりホットな話題となっています。

VRとかARとか、
聞いたことがありませんか?
そう、IT使った
「仮想現実」空間作る
技術ことすよね。

技術開発と活用方法
より、利用者がそ世界に「没入」きるために
どんな方法があるか、
多く研究者や企業が、
開発にし削っているわけす。

そうした流れが、
zoomやteamsなどにも
来ているというわけすね。

、本題す。

「没入型」見え方が、
なぜ、zoomなどオンライン
増えているか?

それは、
「バーチャルとリアル境目埋めるため」
す。

いやいや、そんなこと言ったって、
しょせん、合成背景しょ!

ええ、私自身も、
半分くらいは、
うっすらそう思ってるんすが(笑)

も、見え方が違うということインパクトは
私たちが思っている以上に
大きなモノす。

特に、10人以上参加者がいる
講義形式オンラインセミナーや授業。

こうした、大人数講義は、
顔も見せない、声も出さない、
いわゆる「ステルス参加」(笑)する人が
結構、多いンすよね。

講師は一生懸命話しているに、
参加する人は、名前が示されただけ
真っ黒な画面…

テンション下がりますよね…。

そしてこれ、実は、
受講している人学びや集中力も
下げてしまうんすね。

出さずに講座聴いていると
緊張感が失われるため、
講座内容、集中して聞けなくなります。

声はオフにしても、
顔は見せていたほうが、
講師にとっても、受講者にとっても、
集中力が続き、
内容に対する理解も高まるんす。

同時に、受講者表情が見えて、
うなずいたり笑ったりするリアクションが
しっかり見えると、
より、内容へ理解が深まるんすね。

つまり、

「見られている緊張感」
「同じ場共有している一体感」
「共感しているリアクション」

これが、
オンライン講座やセミナー
より充実したもするため
大事なポイントなんす。

そして、これら
「緊張感」「一体感」「リアクション」
より視覚的に分かりやすくするしかけが
「没入型ビュー」なすね。

考えてみてください。

たとえ、作り物背景あっても、
参加者が同じ映像共有するだけ
より、一体感や楽しさ、
ワクワク感が高まりますよね。

同じ背景「共有」する
つまり、一緒世界味わう、ということす。

今まリアルなセミナーは、
「世界観届けて共有させる」は、
講師表現力に委ねられていました。

もそれが、
デジタル技術によって、
より簡単に作れるようになってきたすね。

いい時代になりました…。

ただし!

「面白いからやってみよー」というだけ
没入型ビュー良さ
引き出すことはきません。

また、そ前に、
講師自身が、
しっかり世界観作り込み、
表現力磨いて、
届ける必要があります。

デジタル技術しっかり活かすも、
やはり、根本は、
表現力、話構成、巻き込み力、世界観表現など
講師「伝え方」次第なんすよね~。

これから、ますます、
「没入型」技術は広がっていくと思います。

新しい技術楽しみつつ、
技術に踊らされることない、
ホンモノ「骨太表現力」
身につけていきたいすね。

それが、結果的には、
あなた印象アップし、
多くファン獲得することに
つながりますよ。

は、また!