こんばんは!
個人事業主/起業家の皆さんを動画で応援するPersonaliTV
映像ディレクターの佐藤安南です。

番組の編集が大詰めで、
今、渋谷のNHK付近の
編集室でこれを書いています。

で、本日のお題です。

「濃いファン」を作る最速の方法は?】です。

その答えは….

動画です(爆)

あ、今日のメルマガが終わっちゃう(>_<)

いえいえ、そんなことはありません。

「濃いファン」を作る最速の方法が
動画である。

それは、
うっすら分かっていらっしゃると
思うのですが、

では、なぜ最速なのか?

それは、

「感覚に訴えるから」です。

ブログやメルマガなど、
文字情報を中心とした媒体は、

いわば、農業のように、
コツコツと人の心に種をまき、
ゆっくりゆっくりと、
あなたの印象を
お客さんの心に育てます。

でも、相手の方には
「読む」という力が
必要になりますよね。

一方、動画の場合は、

映像、動き、色、音、声、
飾られた文字やイラスト。

あなたの顔や服、
声のトーンや話し方、
住んでいる場所の雰囲気。

パッと見るだけで、
様々なことを感じられる要素が
たくさんたくさん、詰まっています。

だから、動画は、
余計なことを考えさせず、
好きか嫌いかを
相手にパッと、瞬間的に
判断させる力を持っているんです。

そして、動画は、
相手を「時間」で、縛ります。

「この動画、面白いなあ」と思ったら、
そのまま、一定の時間を
その動画と一緒に、過ごすことになるんです。

この「時間の共有」というところが
けっこう、大きなポイントなんですよね。

もちろん、メルマガやブログには
文字ならではのメリットが
たくさんあります。
(だから、私もこうやって書いてます)

しかし、もしあなたが、
まだ動画を手がけていないのなら…

それ、本当に
モッタイナイですよ!

コツコツ農業型だけでは、
「濃いファン」は
すぐには、獲得できません。

ブログ集客をなさっている方から
よく聞くお話が、

「文章と実際の印象が全然違うと、よく言われる」
ということ。

もちろん、良い方向で
印象が違うなら、いいのですが…

せっかく、コツコツと種をまいて
見込み客の心をつかんできたのに、

実際にあなたを
見たときの印象が、
ブログで予想していたのと違って
期待外れ…

そんなことになったら、
せっかくの種まきも、水の泡。

そんな悲劇が起きないように、
動画も、必ず一緒に
届けていく必要があるんです。

もし、あなたの動画を見た人が
「あ、この人違うな」と思ったのなら、
それは、それでOK。
早く離れていってくれたほうが、
お互いにシアワセですからね。

でも、動画であなたを見た人が、
「この人、信頼できそう!」と
感じたのなら…

ブログもメルマガも、
ずっと読んでくれるようになります。

そして、その方が
あなたのメルマガや
ブログを読むときに、

あなたの表情や声が
頭の中で再生されるようになります。

あなたの印象が
しっかりと、お客さんの心に
根を生やすんですよね。

だから、
「濃いファン」になってくれる速度が
早くなるんです。

動画のあるHPのほうが
アクセス数が多いという
調査結果もあります。

「動画がある」というだけで、
HPやブログに
「ライブ感」が生まれるんですね。

また、Facebookなどでも
動画が出ていると
「ちゃんと活動している人なんだ!」と
思われやすくなります(笑)

実際、ライブ動画を見た直後に
セッションのお申し込みがあったとか、
講座の契約につながったという
体験談もいただいています。

何を隠そう、私自身も、
YouTube経由で、
講座のお申し込みを
何件もいただいています。

そして、
お申し込みくださった方々は、

「プロだということがビンビン伝わってきます」

「すごく面倒見のよさそうな人だと分かりました」

こんなことを
おっしゃてくださいます。
動画の内容では、特に売り込みなど
していないんですけどね~。

大して再生回数も多くない
地味な動画なのに、ですよ(笑)

そう、動画は
「濃いファン」を作ります。

あなたのブログやメルマガを
より力強く支えてくれて、
最速で、お客さんを連れてきてくれるんですよね。

ただし!

どんな動画でもいいってワケじゃ、ありません。

「伝わる動画」
「分かりやすい動画」

ここが、とっても大事ですよ。

「伝わる動画」のテクニックを
素早く身につけたいと思うなら、
ぜひ、セミナーに来てくださいwww
https://semican.net/event/SC190061/vkkqre.html
https://semican.net/event/SC190061/jqgrjv.html

ああ~、実は今日は、
私にとって、
とーっても重要な、
節目になる日なのですが…

それについては、
また別の機会にお話ししますね。

ではでは、また!