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個人事業主・起業家の皆さんを動画で応援する

収録動画とライブ動画、どっちが「簡単」なのか?

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収録動画とライブ動画、どっちが「簡単」なのか?

こんばんは!
個人事業主/起業家の皆さんを動画で応援するPersonaliTV、
映像ディレクターの佐藤安南です。

一昨日の日曜日17日、
久しぶりに、
屋外ロケに行きました。

「すくすく子育て」で
撮影して以来なので、
外での撮影は2か月ぶりくらいかな?

もちろん、
撮影はiPhoneです^^

あ、でも、一応プロなので(笑)
マイク2種類に三脚、ライト、
太陽光を反射する「レフ板」、
出演者のセリフを書いたカンペなど
あれこれ一緒に持って行きましたよ。

それでも、
重いカメラをかかえて移動するよりは
メチャ楽ちんです。

特に、屋外イベントの撮影とか
狭い場所で動く必要のある撮影は
iPhoneが威力を発揮しますね。

撮影の角度や場所、
動かし方などを考えて撮れば、
iPhoneだけで
じゅうぶんプロっぽい仕上がりに
なりますよ!

編集した動画は
YouTubeにアップしてますので
ぜひ、確認してみてくださいね。
https://youtu.be/60a7AJgXeC0

ではでは、
今日のお題にまいりましょう。

【収録動画とライブ動画、どっちが「簡単」なのか?】です。

最初に結論から言っちゃいましょう。

…..

…..

「どっちもどっち」です(^^;)

あ、これじゃ、
ちゃんとした答えになりませんね…

もうちょっと詳しく説明していきましょう。

あなたが
今までまったく動画を作ったことがないとか、
これから動画に取り組もうとしているのなら、

まず取り組むべきは「ライブ動画」です。

理由は簡単。
編集ソフトを使う必要がないから、です。

多くの動画初心者が心折れてしまう
最大の原因は、
「編集ソフトが分からない」ことです。

「初心者でも簡単!」
「すぐにオシャレな動画ができる!」

こういう売り文句に誘われて
ソフトやアプリをインストールしたものの、

どこをどう触ればいいのか分からなくて、
結局投げ出してしまった…

こういう個人事業主の方、
もう、本当にたくさん見ています。

だったら、編集しなきゃ、いいんです(笑)

ライブ動画なら、
撮影するだけで終わるので、
気軽に取り組みやすいんですよ。

ですが…

「一発撮りは緊張する」
「しっかり話を伝えたい」
「パソコンやITは苦手じゃない」

もしあなたが
そういうタイプなら、
収録して編集する動画のほうが
向いていると思うんですよね。

また、ライブ動画に慣れてくると、

「あの部分は削除したいなあ~」とか

「音楽や効果音をつけたいなあ~」とか

「説明のテロップを入れたいなあ~」とか

もっとブラッシュアップして
見やすくまとめたいという
欲が出てくるものなんです。

つまり、
あなたの性格やお仕事、
伝えたい内容によって、
どっちが「簡単」かって、
大きく変わってくるんですよねえ。

だから、
「どっちもどっち」なんです。

これ、あなたが
自分で動画を作るときだけじゃなくて、
私みたいなプロに
仕事を依頼するときにも
言えることです。

私は、先日の日曜日のように
撮影・編集をお引き受けして
動画を代わりに作るお手伝いをする一方、
(いくつかお待たせしてます!お客様スミマセン!)

イベントなどのライブ配信を
サポートするというお仕事も
お引き受けしています。

つい先日も、
zoomを使ったライブ配信を
サポートして欲しいという
ご相談があったんですね。

で、こちらの方からは、
以前に収録・編集をご相談されて
いたんですが、

「ライブ配信なら、
 編集の時間が要らないので、
 ご予算も安くて済みますよね?」

とまあ、
こういう打診が来たんですよ。

いえいえ、
そうじゃありません(汗)

収録・編集動画は
それなりに時間がかかりますが、

その分、当日のネット環境とか
映像や音声を?ぐ機材とか、
そういうことは考えなくて済みます。

一方、ライブ配信は、
撮影・配信は数時間で済みますが、

そのための人材・機材の手配とか、
配信のための準備とか、
ネット回線の安定確保とか、
別の大変さがあるんですよね。

つまり、プロにとっても
「どっちもどっち」なんです。

収録動画とライブ動画、
どちらにも、いいところがあるし、
どちらにも、
チョッピリ大変なところがある。

あなたもぜひ、
ご自身の性格やお仕事、
伝えたい内容をじっくり見極めた上で、

上手に
「収録動画」と「ライブ動画」を
使い分けてくださいね!

そして、
この「収録動画」と「ライブ動画」の
いいとこ取りができる、
メチャ素敵なツールがあるんですが…

勘の鋭いあなたなら、
もうお分かりですよね。
そう、アレですよ、アレ。

そのアレのお話は、
また次回にお伝えしますね。

ではでは、また!

古書の本棚の前でパソコンを開いて動画編集をしながら本を読み微笑む佐藤安南
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