こんばんは!
個人事業主/起業家の皆さんを動画で応援するPersonaliTV、
映像ディレクターの佐藤安南です。

佐藤安南新プロフィール写真_緑のツタで覆われた壁を背景にビデオカメラを抱えて微笑む佐藤安南

昨日の3月11日は、
東日本大震災から
ちょうど10年となる
節目の日でしたね。

10年前のあの日…
どこにいて、どんなことを
感じていましたか?

当時の私は、
まだテレビ番組制作に
どっぷり浸かっていて、

10年後の今、
こんな風に
メルマガを書いているなんて
想像もしていませんでした。

あのとき、私は自宅にいて、
ニュースで甚大な被害の状況を見つつ、
「たまたま私は生かされた」という思いが
胸に湧き起こるのを感じていました。

そして、
テレビの報道だけでは伝えられない
様々な人々の声が
SNSやYouTubeなどで
広がっていくのを目の当たりにし、

このまま、テレビの世界だけで
生きていくのが正しいのだろうか、
「生かされた命」を
どう使うべきなのだろうかと
考え始めたのです。

前日の3/10にライブ対談をした
アーティストの三岳さやさんも
ライブの中で仰ってましたが、

明日、生きているかどうか分からない、
今やりたいと思ったことは
やっておかないともったいない。
https://youtu.be/6qsY2V1cbyY

あの日から10年、
私は「生かされた命」を
あなたのために
燃やせているだろうか…

改めて問い直していきたいと
思います。

ではでは、
今日のお題にまいりましょう。

【ハプニングは、「仕込む」からこそ起きる!】です。

今日は、「ライブ」についてのお話です。

先日、
私の師匠である
コンサルタントの小山弘樹さんと、
https://koyamahiroki.com

私の大好きなお友達である
開運ライフデザイナーの
マダムnorikoさんが
https://ameblo.jp/madamnoriko88/

clubhouseで
ライブ対談をなさっていたのを
拝聴しました。

いやあ、
マダムnorikoさんの進行が
とーっても分かりやすくて、
声もとても聞きやすくて、

音声ライブならではの
アットホームな感じもあり、

1時間という限られた時間に、
ものすごーく濃い内容のお話を
聞くことができました。

あ、どんな内容だったのかは
clubhouseの規約で
お伝えできないのですがm(_ _)m

本当に素晴らしい内容だったので
さっそく終了直後、
マダムnorikoさんへ連絡。

そうしたら、
「しっかり事前に打ち合わせしたんです^^」との
お返事が。

うんうん、
やっぱり、そうでしたか。

あの落ち着きと、巧みな仕切りは、
事前に周到に練られた「構成」が
あったからこそなのだなあと
改めて感心したんですね。

でも、こうお伝えすると、
もしかして、
こんなふうに、考えるのでは?

決めてしまっては
「ライブ」の醍醐味が
無くなっちゃう…

その場で初めて聞くことだから
ハプニングが起きて
面白いのでは?

事前の打ち合わせが
かえって内容を
つまらなくすると思うな…

いえいえ、
それは大きな誤解です。

ハプニングは、
「仕込む」からこそ、
起きるんです。

そして、
どんなに入念に打合せをしても、
ライブでは、
必ずハプニングが
起きます。

なぜかというと、

・編集ができないという緊張感

・視聴者がいるという緊張感

この2つの緊張感が、
大きく作用するからです。

実際、私が隔週水曜に行っている
ライブ対談「LIVE with CREATORS」では、

1時間半以上、
事前に入念な取材をした上で、
しっかりと進行台本を作り、
当日の対談に臨みます。

ですから、
大体伺いたいこと、
お話いただくことは
頭の中に入っている、はずなのです。

それでも、
ライブ配信をすると、
毎回、必ず新しい発見があり、

事前打合せのときを超える、
新たな感動と、
お相手の方への尊敬の念が
生まれるのです。

そして、毎回必ず、
対談してくださった方は
「面白かった!」と
おっしゃってくださいます。

事前打合せをして
話す内容は決めていたはずなのに、
それでも、お互いに、
新しい発見をするんですよね~。

本当に不思議です。

その理由は、やはり、

「事前に打合せをして、
構成を作っていること」

これに尽きるんですね。

特に、ライブ動画は、
clubhouseと違って、
アーカイブとして記録が残ります。

どんなに「生の本音」が
面白いとはいっても、
やはり、誰にでも、
プライバシーはあるもの。

ですから、
「ここまでは聞いてOK」という
お互いの了解を
しっかり取っておくことが
大事なんですよね。

そうすることで、
お相手の方も、
大きな不安を感じることなく
「ほどよいの緊張感」でもって
参加してくださいます。

ここが、大事です。

メチャメチャ緊張…するのではなく、
「ほどよい緊張感」。

この「ほどよい緊張感」が、
打合せのときとは違う、
思いもかけない発言やハプニング、
そして、新たな感動を
生み出してくれるんです。

これが、
まったく事前の打ち合わせもなく、
構成も無しの状態だと、

お相手の方は不安でいっぱい、
「何かマズいことを話すかも…?」と
緊張しっぱなしになっちゃいます。

つまり、
ご自身のことに
全神経が集中しちゃうので、

視聴者に対して意識が向かず、
お話がつまらなくなってしまう
可能性が高くなるんですよね….。

そう、あくまでも、
ライブ動画は、
見てくださる方々のために
あるもの。

あなたの価値を
ビビッドにお客さんに提供し
お客さんに感動してもらう、
それが「ライブ動画」を行う
目的です。

そこのところを
しっかり体得していただけると….

「ライブ対談を通じて、
新規のお客様から、
お申し込みがありました!」

こういう、
嬉しい結果につながるんですよね^^

(つい最近も、
受講生さんから
同様のご報告がありました~♪)

あなたも、
「ライブ対談」するときは、
ぜひ、しっかりと
「事前の仕込み」を
してくださいね!

「その仕込み方がよく分からないんだよね…」

もしそんなふうに思うなら…

私と一緒に、
構成の作り方を考えましょう。
https://personalitv.com/consulting/

ではでは、また!

古書の本棚の前でパソコンを開いて動画編集をしながら本を読み微笑む佐藤安南