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個人事業主・起業家の皆さんを動画で応援する

テロップ書体は、編集前に2つ選ぶ!

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約5分
テロップ書体は、編集前に2つ選ぶ!

こんばんは!
個人事業主/起業家の皆さんを動画で応援するPersonaliTV、
映像ディレクターの佐藤安南です。

週末にお届けした
私からの「誕生日プレゼント」、
お受け取りいただけましたか?

いずれも、抽選で各1名の方に
「ご相談料全額キャッシュバック」と
「会費半額キャッシュバック」を
追加でプレゼントしました^^

また似たような
スペシャルオファーを
突然企画しますので、
チェックしてくださいね~。

あっ!(汗)

「年末年始のお年玉大抽選会」、
全員プレゼントは、
あともう少し、お待ち下さいm(_ _)m

さてさて、今日は、
グループコンサル
「本気で動画研究会」の
オフ会でした。

あいにく、
メンバーの予定が合わず、
最初はお一人だけの参加。

ところが、
Facebookグループで
オフ会をライブ配信していたら、
ライブを見ている人がいて…

「せっかくだから、
直接オフ会にも参加してくださ~い」と
ライブで呼びかけて、

複数メンバーで
楽しく実習をすることが
できましたよ。

ライブ配信することで、
たまたまメンバーの目に触れて、

「面白そう!」
「やっぱり参加してみようかな」と、
その気になってもらえたんです

これが、
ライブ配信のパワーなんだなあと
改めて感じた、今日のオフ会でした。

さてさて、
前置きはこのくらいにしまして、
さっそく、今日のお題に参りましょう。

【テロップ書体は、編集前に2つ選ぶ!】です。

先日から数回にわたって、
動画編集に欠かせない
「テロップ」のお話をしています。

今日は、その3回目。

(バックナンバーはこちらからどうぞ)
https://abolr.biz/brd/BackNumber.htm?acc=personalitv&bid=3

前回は、
ブランドイメージに合う
テロップの書体について、
その基本をお伝えしました。

覚えてますか…?

・サンセリフ(ゴシック体)=質実剛健・基本の説明

・セリフ(明朝体)=優美な高級感・装飾用

こういうイメージでしたね。

本当は、今回、
「色選び」について
お伝えするつもりだったのですが…

前回の説明だけでは
書体選びのコツが
伝わりにくいと
思いましたので、

予定を変更して、
引き続き、もう少し詳しく、
書体が伝えるイメージについて
お話していきたいと思います。

ご存知のように、書体には、
数え切れないほどの
様々な種類があります。

ただ、前回もお伝えしたように、
そのほとんどは、

・セリフ体
(明朝体のように、文字の端に飾りがある)

・サンセリフ体
(ゴシックのように飾りがない)

この、2書体のバリエーションです。

前回もお伝えしたように、
迷ったら、
まず選ぶべきは
「サンセリフ体=ゴシック体」。

話している内容の補足
(コメントフォロー)や
内容を説明するテロップは、
原則として
「サンセリフ体=ゴシック体」。

タイトルや固有名詞、
イメージを強調するテロップは
「セリフ体=明朝体」。

これが、基本中の基本です。

もちろん、書体には、
手書き風のもの、
かなり凝ったデザインのものなど
数え切れないほど種類がありますが、

「文字の端に飾りがあるか、ないか」

この違いに注目して、
説明の文章に使うのか、
タイトルなどの
装飾的な部分に使うのか、
判断をしていきましょう。

そして、
デザインが強い書体は、
よりいっそう、
あなたの
ブランドイメージを
強調してくれます。

例えば、
手書き風の書体は、
ナチュラルで優しいイメージを
演出してくれます。

教科書体、毛筆体なら、
日本の伝統文化を
伝える動画に
ピッタリですよね。

いっぽう、
昔のTVゲームに
使われていたような書体は、
ポップで遊び心を刺激する
ゲーム実況動画などに
向いていますね。

ちょっとレトロに、
ヨーロッパの映画風な
雰囲気を出したいのであれば、
映画の字幕風の書体を
選んでもいいでしょう。

タイトルを華やかにしたいのなら、
英文の書体で、
筆記体の飾り文字を選べば
エレガントなイメージを
演出できます。

このように…

ブランドイメージに合わせて、

・サンセリフ=ゴシック系の書体を1つ

・セリフ=明朝系の書体を1つ

それぞれ、選んでおきましょう。

多くの「動画初心者」が
よく間違うのは、ここです。

編集するときになって初めて
「テロップ、どうしよう?」と
悩む人が、多いンです。

構成と同じく、
テロップの書体は、
動画を作る前に
決めておく。

ここが、とっても大事ですよ。

2つ選ぶのが面倒くさいなら、
「サンセリフ体」一択です。

編集ソフトや書体にによっては、
文字の太さを選べる場合が
あります。

ですので、
1つの書体だけでも、
バリエーション豊かな
表現ができるんですよ。

一般的に、
細い書体であるほど、
エレガントで洗練された
イメージになります。

逆に、
太くなればなるほど、
パワフルでポップな
雰囲気になりますね。

文字間隔や行間も
大事です。

文字間隔や行間が狭いと
情報満載の賑やかな
イメージになります。

スーパーのチラシを
想像してもらうと
分かりやすいですね。

逆に、
文字間や行間が広いと、
穏やかなイメージを伝えたり
高級感を演出したりできます。

自然派志向の
ヒーリングサロンのHPとかは
こういう感じですよね。

書体のデザインそのもので
行間や文字間隔が
指定されているモノも
あります。

まずは、
本格的に編集に取りかかる前に、

使おうとしている編集ソフトで
どんな書体が使えるのか
確かめてみましょう。

その上で、
ご自身の
ブランドイメージに合う書体を
じっくり、選んでくださいね。

一度選んでしまえば、
ずっと同じ書体を
使い続ければいいので、
とーっても楽になりますよ。

そして、
1、2種類だけの書体でも、
バリエーション豊かに
テロップを表現してくれるのが…

色使いです。

ここも、
多くの方が悩むんですよね~。

でも、大丈夫!

悩まなくて済む、
「色使いの大原則」が
あるんです。

それは、
次回のメルマガで
お伝えしますね。

ではでは、また!

古書の本棚の前でパソコンを開いて動画編集をしながら本を読み微笑む佐藤安南
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