私、
今日はとっても、
ドキドキしています…

というも、
明日早朝から
久しぶり地方ロケだからなんです

まあ、ロケは明日1日で終わりますし、
スタッフは皆さん
とっても心優しい方々な
撮影自体はきっと楽しく
行えると思います。

それでも、
久々地方出張は
本当に緊張しますね…

現地に時間通りに着けるかとか
機材が故障しないかとか
スケジュール通りに撮影が進むかとか

あまり顔には出しませんが、
撮影ときには
とーっても、
緊張するモノなんですよ~。

メルマガが届くころには
機材チェックを終えて
現地へむかっているかもしれません。

ああ、何事もなく、
無事に撮影ができますように!

さてさて、
前置きはこれくらいにしまして..、

今日お題にまいりましょう。

動画撮影…今自分に一番ふさわしいカメラって?です

前回、前々回と、
撮影に必要な「機材」について
お話をしてきました。

1)マイク・音響機器

2) ライト

3)カメラ

順番で、考えていくと、
お金無駄なく、
スムーズに、
動画質を、アップできますよ、と
お伝えしてましたよね。

今回は、3番目。

3)カメラ

撮影機材についてお話です

実は、
動画に関するご質問で、
一番多いといってもいい
コレなんです

「どんなカメラを選べばいいですか?」

「やっぱり、ビデオカメラ買うべきですよね?」

そうなんです

これから動画を作りたい…と
ご相談くださる方多くが、

ビデオカメラ、必要ですよね?!」と、

半分方は鼻息荒く、
半分方はちょっぴり残念そうに、
質問してくださるんですよね。

そういうご質問を受けると、
私は必ず、
こういう風に聞き返します。

「どんな動画を作りたいんですか?」

で、ここで、
反応が分かれてくるんですよねえ。

鼻息荒い方々多くは、
私がそう尋ねると、
ちょっと虚を突かれたような感じで
「えっ?」と驚かれたりします。

要するに、
「とにかく動画!だったらカメラ!」と、
なぜ、何ために動画が必要なか、
あまり考えていないという方が
多かったりするんですよね~。

まあ、いわゆる、
「形から入る」タイプ方々です

あ、別に、
「形から入る」ことが
悪い訳じゃありません。

実は私も結構、
「形から入る」タイプ。

だって、気に入ったモノを使うと
ヤル気がでるじゃないですか(^^)

でも、そ前に、
「なぜ、どんな動画が必要なか」を
明確にしていないと、
結局、宝持ち腐れに
なってしまいます…。

で、対照的に、
ちょっぴり残念そうに
ビデオ必要ですよね…?」と
質問してくださる方場合は、

・自分仕事を詳しく説明したい

・お客様声を動画で紹介したい

・セミナーをオンライン教材にしたい

などなど、
具体的な目的、目標ある方が
多いンですね。

「残念そう」な表情理由は、
もちろん、金額です

「機械に詳しくないに、
余計な出費をしたくない」
ということです

だって、そうですよね。
本来仕事があるに、
たかだか動画ためだけに、
ン十万も、出費できないですよねえ。

ええ、ええ、
お気持ちも、
よーく分かります。

さて…
あなたは、
どちらタイプですか???

あ、どちらタイプでも、
全然構わないんですよ。

せっかく動画を作るなら、
いい機材を買って、
自分気持ちをアゲていきたい。
(私はわりとコチラタイプ・笑)

できる限り、投資を抑えて、
自分できる範囲で
扱いやすいモノを使いたい。
(こ気持ちもよーく分かる)

とにかく、大事なは、

「どんな動画を作りたいか?」

ここに尽きるんです

鼻息荒い「形から入る」タイプ人でも、
作りたい動画が明確な人もいますし、

残念そうに質問するタイプ人でも、
ただ漠然と「動画やらなきゃ」と
ボンヤリ考えているだけ人も、います。

とにかく大事なは、
どんな動画を、作りたいか。

もっと具体的に言うと、
判断基準は、

動画長さ」です

セミナーやライブなど、
30分以上動画を撮影したい、
こういう目的があるなら、
あなたに必要な
ビデオカメラ」です

もともとビデオカメラは、
長時間連続撮影を
前提として設計されています。

ですから、
1時間以上連続して撮影しても
トラブルが起きることは
ありません。

逆に、
スマホや一眼レフなどで
30分以上連続撮影をすると、

「熱暴走」と言って、
本体が熱くなってしまって、
撮影が途中で止まったり、

撮った素材が
うまく再生できなかったり
することがあります。

最近は、
連続して30分以上
撮影できるモノも
出てきていますが…

それでも、
長時間撮影をすることが
あらかじめ決まっているなら、
迷わずに「ビデオカメラ」を
買うべきです

あ、カメラだけではなく、
一緒に三脚と、
マイクも買って下さいね~。

一方、
30分以内インタビュー撮影とか
短めライブ配信などで
気軽に動画を撮影したいと
考えているなら…

お手持ちスマホで
じゅうぶんです!!!

あ、6年以上前
ちょっと古いスマホは
難しいかもしれませんが…

ここ2,3年スマホなら、
動画撮影用カメラとして
じゅうぶんに使えます!!
むしろ、ビデオカメラよりも
ずっと使いやすい!

もちろん、
デジタル1眼カメラでも
構わないですが…

高機能になればなるほど、
取扱が難しくなるんですよねえ。

それなら、
いつも使っているスマホを
もっとカメラとして活用したほうが
いいですよ!

あ、こ場合も、
スマホ用マイクとか
ちょっとした三脚などは
一緒に用意しておきましょう。

パソコンと?いで、
もっと高画質オンラインセミナーを
したいんだけど…

そういう場合は、
ウェブカメラを買うという
1つ方法です

USBで?ぐだけで
余計な操作も調整も
一切要りませんからね。

パソコンにウェブカメラ、
イヤホンマイクを?いで、

それだけで動画教材や
YouTube動画
バンバン作っている人もいますよ。

要するに、

「今、自分がどんな動画を作りたいか」

ことによって、
必要なカメラは、
変わってくるんです

プロ私でも、
撮影内用によって、
カメラは使い分けています。

番組取材では、
最近は、iPhoneを使っています。

一般ご家庭に伺うことが多いと、
30分以上連続して撮影することは
滅多にないというが、そ理由です

特に、
小さなお子さんがいるご家庭では、
見慣れたスマホで撮影するほうが、
普段、生き生きした様子を
キャッチできますからね。

一方、
明日ロケような
ちょっと大がかりな撮影ときは、
プロ用ビデオカメラを持って行きます。

また、
インタビューが主体ときは、
最近では、
デジタル1眼カメラを使って
雰囲気ある映像を作ることもあります。

オンラインで講座を行うときは、
もっぱら、PCカメラと
USB接続ウェブカメラを使い、
PC画面操作ほうに
集中できるようにしています。

10年前、20年前と違って、
カメラも、色んな種類がでてきました。

特にスマホ進化が著しく、
ビデオカメラをしぐ画質で
撮影できるようになっています。

ですから、
あなたが、動画を作ろうと思ったら、

まずは、スマホで始めましょう!
余計な出費をする必要はありません!

上で、

「長時間撮影が必要だよね」
「パソコンに?いで撮影したいよね」

そういう必要がでてきたら、
改めて、カメラ購入を
考えればいいと思いますよ。

「具体的に、どカメラを選んだらいいか分からない…」

そういうときは、
遠慮なく、私に相談してくださいね!
https://55auto.biz/personalitv/touroku/PRECON_ord.htm

ではでは、また!