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ライブのようでライブじゃない?いま話題の「疑似ライブ」とは?

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ライブのようでライブじゃない?いま話題の「疑似ライブ」とは?

こんばんは!
個人事業主/起業家の皆さんを動画で応援するPersonaliTV、
映像ディレクターの佐藤安南です。

今日の東京は、
台風の影響で、
一日中激しい雨が降って、
大変でした~。

あなたのお近くは、
大丈夫でしたか?

大雨の日は、
ネットがつながりにくくなったり
パソコンの調子がイマイチだったりと、
動画制作には、
何かと困ることが多いンですよね。

雨も、大事な自然の営みですが、
何事も「ほどほど」が
ありがたいですよね…。

さてさて、本日のお題にまいりましょう。

【ライブのようでライブじゃない?いま話題の「疑似ライブ」とは?】です。

あなたは
「疑似ライブ」って
聞いたことありますか?

読んでそのまま、
「ライブみたいな動画配信」って
ことなんですが…。

最近、この「疑似ライブ」が、
特に企業を中心としたマーケティングで
注目を集めているんです。

…と、偉そうに言ってますが、
私がこの「疑似ライブ」の
盛り上がりに気づいたのは、
実は、今年に入ってから。

ライブ配信システム
「StreamYard」に、
この「疑似ライブ」機能が追加されたのが
きっかけだったんです。

StreamYardで配信予約をするとき、
「Use pre-recorded video」、
つまり、
「録画されたビデオを使用する」という
選択肢が増えたんですね。

これを最初に見たとき、
「は?何のことやら?」と
思ってしまったんですね~。

で、ちょっと調べてみたら..

いやはや、なんとも、
「疑似ライブ」、
激アツに注目されている
ジャンルでした!

「疑似ライブ」とは、

あらかじめ録画した動画を、
ライブのように予定日時に配信し、
チャットやコメントだけは、
リアルタイムでやり取りする、というモノ。

つまり、
ライブ配信でありがちな、
予期せぬハプニングが
起こる心配を取りのぞきつつ、

視聴者とは、
チャットでしっかり、
ライブでコミュニケーションできるという、
「いいとこ取り」の
新しいライブ形式なんです。

あのソフトバンクとか、
Photoshopで有名なアドビとかが
この「疑似ライブ」を使って、
ウェビナーやイベント発表を
精力的に行っているそうです。

もちろんこの「疑似ライブ」、
企業だけじゃなくて、
個人事業主でも
活用できますよ!

たとえば、
リリース済みの動画教材を使って、
生徒さんと一緒に見ながら、
チャットで質疑応答するとか、

資格を使ったビジネスを
なさっているなら、
協会トップの方のインタビューを流して、
講師が集まって議論しながら
ライブ視聴するとか、

配信回数を制限して、
アーカイブに残さないようにして
動画のレア感を高めるとか、

他にも、
様々な活用方法が
ありそうですね!

動画自体は「録画」であっても、
配信は1回限りのライブですから、
視聴者にとっては
「これを聞き逃すと後がない」という
参加の動機付けにつながります。

また、配信と同時に
チャットでやり取りできるので、
リアルやライブのセミナーよりも、
質疑応答が充実するという
メリットもありますね。

特に、
「生配信では緊張しちゃう」と
不安に思っている方には、
疑似ライブは、最適の方法ですよ。

….と、このように、
「ライブ動画」は、
アフター・コロナの時代でも、
需要がどんどん高まっているんです。

次回は、
あなたを始めとする
個人事業主が、

どのようにしたら、
もっとも効果的に
ライブ動画を活用できるのか、
その秘訣について
お伝えしますよ。

ではでは、また!

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