いきなりですが、
懺悔させてください…m(_ _)m

覚えていらっしゃいますか?
年末年始にこのメルマガで行った
大抽選会。

忙しさにかまけて
当選した方へのお知らせを
すっかり忘れていたんです!!!(>_<)

さらに正直に告白しますと…

どこをどう見間違えたのか、
「ほとんどお申し込みがないなあ~(T_T)」と
かなり、落ち込んでていたんですね…

そのうち、仕事の忙しさもあり、
ウッカリと抽選を忘れてしまい…

ところが!!

先週末、
仕事が一段落したタイミングで
「そうだ、抽選を!」と思い出し、
ご登録フォームを見たら…

何人もの方から
ご応募いただいてました(^^)/

本当にありがとうございます!!
うれしくて涙が出そうでした~

先日、改めて厳正な抽選を行い、
ご当選者には個別に
お知らせメールをお送りしました^^

松賞:I.M.様

竹賞:M.E.様、S.K.様

梅賞:M様、W.Y.様

竹賞のお二方、
お返事お待ちしています~

また、機会を見て、
同様の抽選会を行いますね!

さっそく、今日のお題にまいりましょう。

【「えー」「あー」「えーと」を編集でカットすべき??】です。

今日は、久しぶりに、
ちょっとテクニカルな話題ですよ。

「動画の編集」と聞いて思い浮かべるのは、
どんなことですか?

テロップを入れること?

セミナーで使ったパワポの図を入れる?

キラりーんと、タイトルに効果をつける?

ええ、編集って、
いろんなことができますよね。

特に、
個人事業主の皆さんの動画作りで
「編集と言えばコレ!」と
考えられているのが…

「えー」「あー」「えーっと」という
よけいな声をカットする作業です。

「えー」「あー」「えーっと」、
こうしたことばは
「フィラー」というそうなのですが…

とーっても多くの方が
この「あー」「えー」で
悩んでいるんです。

何を隠そう、
実は私も、
この「えー」「あー」が
とーっても多いンですね(恥)

特に、難しいインタビューのときは
「えーと」「そのー」
「何て言うんでしょう」のオンパレード。

編集のためにインタビューを聞き返していると、
あまりの「えー」「あー」の多さに
顔から火が出そうになります…(>_<)

で、この「えー」「あー」問題。

よく、
動画編集の初心者向けアドバイスで、

・「えー」「あー」をカットすると動画のテンポがよくなる!

・余計な「ええっと」は全部編集でカット!

こんな風に教えている方がいます。
結構、います(笑)

しかし、プロの私は、
断言します。

「えー」「あー」は、
カットしなくてもいい!!!

「えー」「あー」「ええっと」は、
編集でカットしなくても、いいんです!!!

大事なことなので、
2度言いました(笑)

考えてみてください。

アナウンサーさんや、
セリフの決まった役者さんでもない限り、
「えー」や「あー」をまったく言わずに、
自分の考えをよどみなく言える人なんて
いると思いますか?

スルスルーッと、
まったくつかえずにしゃべる人って、
かえって、胡散臭く感じませんか?

「ええと」「あー」は、
その人の、自然な言葉のリズムでもあります。

だから、無理に編集する必要は、
ありません。

ただし、
あまりにも「えー」「あー」が多いと、
それはそれで、
話が分かりにくくなりますし、
自信がないように見えてしまいます。

また、やはり、
「これは編集で削除したほうがいいなあ」という
「ええっと…」も、存在することは確かです。

では、その見極めは、
どうすればいいのか???

そもそも、自撮りのときの
「あー」「えーと」を
無くすにはどうすればいいのか?

おおっと、残念ながら、
今日は時間がありません…

この続きは、次回のメルマガで書きますね。

ではでは、また!!!