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個人事業主・起業家の皆さんを動画で応援する

動画の撮影、画質よりも大切なこととは?

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約6分
動画の撮影、画質よりも大切なこととは?

こんばんは!
個人事業主/起業家の皆さんを動画で応援するPersonaliTV、
映像ディレクターの佐藤安南です。

つい先ほど、
Amazonで頼んでいた
ワイヤレスマイクが届きました。

ワイヤレスマイクも、
最近は本当に種類が増えました。

特に、パソコンやスマホで使える
簡単接続のワイヤレスマイクが
登場してきているのは、
動画を活用する個人事業主にとって
嬉しいことですよね~。

ですが、ワイヤレスマイクって、
「録るだけ」のタイプが
多いンですよ。

つまり、zoomやライブ対談のときには、
相手の声が聞こえないんで
使えないってことなんですよね…orz

また、自撮りしているときは、
自分の声がちゃんと聞こえているのか、
確かめることができないモノが
ほとんどなんです。

そして、さらに残念なことに、
AirPodsなどの、
Bluetoothイヤホンマイクは、
動画撮影や、ライブ配信には、
使えません!!!!

てなわけで、
「マイクとイヤホンモニターが合体した」タイプの
ワイヤレスマイクを
探していたんですよねえ。

で、Amazon内を探しに探しまくって、
ようやく、良さげなモノを
2つ見つけましたよ!!!

もう少ししたら、
使い勝手を試してみます。
そうしたら、また報告しますね!

ではは、お待たせしました。
本日のお題にまいりましょう。

【画質よりも大切なこととは?】です。

昨日は、
動画のことなら何でも質問OKの
グループコンサル「本気で動画研究会」で
定例のオフ会を行いました。

「本気で動画研究会」の詳細はこちらから↓
https://personalitv.com/consulting/honkidedouga/

「本気で動画研究会」では、
毎月2回、定期的に
オフ会をしているんですね。

そのうち1回は「何でも質問会」。
作った動画へのアドバイスが欲しいとか、
どんな機材がお勧めかとか、
アプリの使い方が分からないとか、
もう、何でもありの時間です。

で、もう1回のほうは、
テーマを決めた「勉強会」。

一般募集する前に、
メンバーさん向けのプレセミナーを
行ったり、
(もちろんメンバーさん向けなので無料です)

アプリやソフトの新しい機能を
メンバーさんと一緒に試してみたり、

時には、プロの方を講師に迎えて
撮影のテクニックを学んだり
しています。

で、昨日は、
「動画撮影・構図の基本を知ろう」
というテーマでの勉強会でした。

あれ?
何だか、どこかで聞いたような
タイトルだな…。
そう思われましたか?

ええ、そうです。
今年6月末から7月初旬にかけて
無料で開催した3回のウェビナー、
その2回目と、同じテーマです。

もちろん、
「本気で動画研究会」の
メンバーさんには、
このウェビナーのアーカイブを
自由にご覧いただけるように
しているんですが…

やっぱりね、
皆さん、お忙しいのでね、
なかなか、アーカイブを
見る機会が無いわけですよ。

ですので、
一方通行のウェビナーではなく、
自由に質問を受ける形で、
グループコンサルのメンバーさんに
改めて、お伝えすることにしたんです。
(もちろん無料です!)

お伝えする私のほうも、
やっぱり、参加してくださる方と
直接やり取りできるほうが
お伝えしやすいなあ~と
実感しましたね。

で、2時間あまり、
構図についてみっちりじっくり
お話をしたのですが、

この中で、メンバーさんから、
こんな質問が、ありました。

「構図を考えるとき、
 画質って関係してきますか?」

「やっぱり、画質は良いほうが、
 いいんですか?」

おお、なかなかナイスな質問ですね~。

結論から言うと…

画質は(ほとんど)
関係ありません。

4Kとか8Kとか、
超キレイで高画質な
撮影をしていても、

映っている画が
メチャクチャな構図だったら、
見る気がしませんよね。

逆に、画質の悪い、
昔のモノクロ映画でも、
長時間見ることができて
感動するのは、

しっかり、画面の構図のことを
考え抜かれて
撮影されているからですよね。

そうなんです。

動画の撮影&編集では、
画質よりもずっと、
大切なことが、あります。

それが、構図。
画面構成のことですね。

キレイな画質で撮られていても
何となくかっこ悪い動画、
見ているウチに飽きちゃう動画は
(写真もそうですが)、

たいてい、この「構図」が
よくないんですよね~。

どんな画面構成で
撮影したらよいのか、
どういう構図で撮ると
意図が伝わる動画になるのか。

そこを、理解しておくことが
大事なんです。

そして、
どういう場面で
どういう構図を選ぶのか、

それを決める元になるのが
「シナリオ=構成台本」です。

つまり、動画全体の
ストーリーですね。

何を伝えたいのかが
分かりやすく、
ハッキリしていれば、
画面構成も、決めやすいですし、

何より、
ちゃんとストーリーがあるので
飽きずに最後まで
動画を見てもらえます。

「売れる」動画は、
画質の前に、画面構成!
画面構成の前に、ストーリー!
ここを、キモに銘じてくださいね~。

え、でも、
ちょっと待って?
さっきの答えなんだけど…

「画質は(ほとんど)関係ありません」

この(ほとんど)って、
どういう意味???

あっ、やはり、
気が付かれましたか…(ニヤリ)

はい、基本的には、
画面構成を考えるときには
画質は関係ないんですが、

撮影した素材を、編集のときに、
拡大・縮小して使いたいと
考えているなら、
高画質のほうが、いいですね。

特に、写真やイラストを
動画編集で使う場合には、
できるだけ、高画質の素材を
選んでおくと、いいと思います。

また、動画素材であっても、
画面の端のほうに、
見せたくないものが映り込んでいるときは、

素材を拡大して、
不要な部分を画面から削除する必要が
出てきますよね。

他にも、予算の都合上で、
カメラを2台、
用意できなかったときなどは、

被写体のクローズアップを見せるため、
何度も、拡大して編集することに
なりますね。

こんなふうに、編集作業で、
素材を「拡大」しなきゃいけないことって、
実は、ときどき、あるんですよね。

そういうことを考えると、
ある程度は、
高画質で撮影しておいたほうが、
あとの編集もしやすいですし、
画面構成も、作りやすいことは
確かです。

だから(ほとんど)と
書いたんですね。

でも、おそらく、
あなたも、
動画はハイビジョンで
撮影していますよね?

でしたら、
それほど気にする必要は
ないと思いますよ~。

もし、スマホやカードの容量に
余裕があるのでしたら、
4Kで撮影しておくと
安心かもしれませんね。

ですが、ヘタにいい画質で
撮影していると、

「後で編集するからいいや~」と
気が緩んでしまって、
撮影で失敗したりするんですよねえ(苦笑)

画質を求めて
高い機材に手を出すよりも、

まずは、画面構成!
そして、その前にストーリー!

これが基本中の基本です^^

今回の勉強会の様子は、
「本気で動画研究会」の
Facebookグループ内に
アーカイブが残っています。

もしあなたが
アーカイブを見たいなあ~と
思われたなら、

ぜひ、グループコンサル
「本気で動画研究会」に
参加してみてくださいね。
1か月のスポット参加もOKですよ。
https://personalitv.com/consulting/honkidedouga/

ではでは、また!

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