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[メルマガ] カメラが近づけば、気持ちも近づく!

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約6分

毎週火曜日・金曜日に発行しているこのメルマガですが…

連日の取材・編集続きで、
先週金曜日は、ちょっとダウンしてしまいました(>_<)

あ、具合が悪くなった訳ではなく、
単に疲れて寝落ちしてしまっただけですので、
どうぞ、ご心配なく〜

まずは、お知らせです。

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DVDを観たあと、

「ここの操作が分からない!」とか
「シナリオ作ってみたけど、これで大丈夫?」など
復習のセッションとして、ぜひご利用ください。

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ご購入がまだの方、どうぞお急ぎくださいね〜
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さてさて、今日のお題は、

【カメラが近づけば、気持ちも近づく!】です。

ご存知かと思いますが、
私は2015年から、都内の女子大で、
「映像講座」の講師をしています。

1年かけて、
iPhoneとiPadだけで、
学生達が映像を作り上げるのを
様々な面からサポートしています。

19〜20歳くらいの彼女たちは、
いわゆる「デジタルネイティブ」世代。

生まれた時からパソコンがあり、
ほぼ100%の子がスマホを持っています。

ですから、アプリの使い方は
簡単な手順を教えるだけで、
すぐに身につけちゃうんですね。

時たま、私が操作を忘れると
「先生、ここはこうです」と
逆に指摘されることも(苦笑)

そんな彼女たちですが、
いくらアプリの使い方が上手でも、
「分かりやすく撮影・編集できるか」となると、話は、まったく別です。

特に、なかなかうまく行かないのが、
「対象への近づき方」。

海外へフィールドワークに行き、
現地の人にインタビューをしたり、

めったに見られない、
珍しい文化財・工芸品などを
撮影してくるのですが…

なぜか、そのほとんどが「遠景」なんです(>_<)

シナリオに沿って
編集した映像を
見せてもらうのですが…

「このあと『寄り』のカットは無いの?」と尋ねると…

「撮っていません」と
答えることが、ほとんど…orz

うーん、

相手の方に遠慮して、
なかなか近づけないという
気持ちは分かるのですが…

画面がぜーんぶ「引き」で、
写っている場面がどこも「遠景」だったら、
詳しい内容が伝わらなくて、

見ている方は、面白くありませんよね。

「ここでは、この人がこんなことを言ってるんです」

「手に持っているこれは、とってもキレイなんです」

どれだけ、熱意をもって語られても、
話している人の顔が豆粒くらいだったり、
手に持っているものがハッキリ見えなかったりしたら、
説得力はありません。

その場に行って体験した人は、
「自分の目」で見ていますから、
目を通して風景が脳内で増幅され、
ものすごーく、強調して記憶されてます。

でも、カメラは、脳が無いので(苦笑)、記憶を増幅できません。

単に、忠実に、
離れた位置から撮った風景を
記録するだけです。

では、どうすればいいのでしょう?

「気持ちの近づき」に合わせて、
「カメラも近づく」ことです。

あっ、ここで大事なことを話すと思ったら、
顔のアップにする。

うわあ、このジュエリーの模様が
細かくて素晴らしい〜と思ったら、
しっかり、寄りのカットを撮る。

つまり、

自分の感動を伝えるためには、
必ず、ポイントポイントで、
「寄り」のカットが必要なんです。

これは、「自撮り」のときにも言えることです。

「あまり表情に自信が無いので、
遠くから撮ってもらえませんか…?」

ときどき、こういう依頼をなさる方がいます。

でも、ちょっと考えてみてください。

すごーく遠いところから、
ボソボソと何か話されても、
心に、響きませんよね。

ですから、
私がそういう依頼を受けたときは、

「いえいえ、
お客さんとの距離を縮めたいなら、
しっかり、ググッと寄りましょう!」

こんな風に、お答えします。

私、普段はあまり、
いわゆるYouTuberの動画は
お手本にしないのですが…

こと「自撮り」に限定して言えば、
YouTuberの、あのどアップ具合は、
ぜひ、真似していただきたいと思います。

彼らは、とにかく「自分を見て!これを見て!」と思いが溢れてますよね。

だから、グイグイとカメラに寄ってきます。

まあ、それが時折
ちょっと暑苦しいこともありますが(笑)

でも、その「グイグイ加減」が、
若い子たちの、心をつかむのですよね。

カメラが近づけば、気持ちも近づく!

あなたも、

「ここが大切!」と思ったときには、
しっかりカメラを近づけて、
見る人に、思いをググッと伝えてくださいね。

どんなときに、
どれくらい近づいたらいいのか
分からないなあ…

そんなときは、
どうぞ遠慮なく、いつでも質問してください!
https://personalitv.com/consulting/honkidedouga/

 

ではでは、また!

(追伸)

「オーダーメイドセミナー」お引き受けします!

・YouTubeの設定から教えて欲しい
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ご予算、人数、ご相談に応じます。
お問い合わせはメールでお気軽にどうぞ!

—————————————————–

 

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