こんにちは!
個人事業主・起業家の皆さんを動画で応援するPersonaliTV、
映像ディレクターの佐藤安南です。

今日も朝から、
ずーっとパソコンの前で
編集をしています~。

座りすぎて腰が痛いです(>_<)

そんなとき、
Apple Watchが
「スタンドの時間です!」と
1時間に1回、
立つように命令してくれます(笑)

立って歩き回りながら
たまったメールや
メッセンジャーを確認。

番組取材を
受けてくださった方からは

「等身大の自分の家族が
描かれていて感動しました」と
番組の感想が。

一方、編集経過を
確認してくださった
クライアント様からは

「さすがテレビの方だと思いました。
分かりやすくテロップなどをつけていただき
素晴らしいです」と
ご連絡が。

おお、ありがたや~(^^)

取材先の方やお客様から
喜んでいただけると
腰痛も吹き飛びます!!!

さてさて、最初はお知らせから。

7/31(水)13:40~16:10に渋谷で行う
「Rush&iMovieの使い方セミナー」。

zoomによる視聴は、
まだまだお申込を
受け付けています。

終わった後の
録画視聴も可能ですよ。

参加費(視聴費)は
感謝価格の【\3,500】です。

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続きまして、今日のお題は、
【動画初心者が陥りがちなテロップの罠】です。

冒頭で、クライアント様から
「分かりやすくテロップなどをつけていただき」と
ご感想をいただいたことを
お伝えしました。

今日は、
この「テロップ」のお話です。

動画初心者が陥りがちな
「テロップの罠」について
お伝えしましょう。

今までも、
何回かテロップのお話を
してきましたが…

本当に大事なことなので、
何度でも言いますよ(笑)

■罠その1:
キラキラクルクルがカッコイイと思っている

はい、これ、
本当によくありがちな罠です。

確かに、
キラキラはカッコイイ!

実際、私も使いますよ。

たくさん出ている
動画アプリの売り文句は

「可愛いタイトルがたくさん?」

「映画みたいなタイトルが出せる!」

たいてい、こういうモノですよね。

ダマされちゃいけません!!!

キラキラクルクル
動き回るテロップやタイトル、
使うところって、
本当に、そんなにありますか?

そのゴージャスな効果は
あなたの動画の雰囲気に
本当にふさわしいものですか?

テロップやタイトルの多さを
売りにしている編集アプリは
ビジネス向きではないと
ハッキリ申し上げておきましょう。

テロップに動きが必要なのは、
原則として
「タイトル」(見出し)だけ!

よけいな動きのテロップは
見る人の注意をそいでしまいますよ。

私も、
「キラキラ」を使うのは
タイトル1か所だけです(キリッ)

■罠その2:
色をたくさん使ったほうがいいと思っている

「テレビ番組みたいに
たくさん色を使いたい!」

「もっと分かりやすく
目立つような色を使いたい!」

はい、そのお気持ち、
よーく分かります。

ですが!

1つの動画の中で
まるでバブル期のディスコ(古~)のように
色とりどりのテロップが
散りばめられていたら…

醜い…

いえ、見にくいだけです(>_<)

よく見かけるのが
赤と黒に黄色のフチ取りをした、
まるで危険区域のサインのような
ドキツイ、デカいテロップ。

あれ、もうとっくに
流行遅れですからね!!!

テロップの基本色は…

「白に黒のフチ取り」または
「白に黒の影・光彩」です。

映画の字幕を
思い出していただければ
分かりますね。

その上で、
意味と話の流れに合わせて
(ここが大切!)
2,3色を
組み合わせていきましょう。

シンプルなのが
一番です。

■罠その3:
句読点を使っている

テロップには、
「、」や「。」などの句読点は
基本的に、使わない。

これ、大原則です。

このことを知らずに、
まるで文章のように
「、」や「。」を使っている
動画をときおり見かけますが…

「、」や「。」がつくと、
人の目はテロップを
読むべき文章として認識してしまい
画面に、目が向きません。

テロップの意味とは
「補足」と「強調」です。

あくまでも、
テロップは、
脇役なのです。

パッと見てパッと分かり、
動画の内容を妨げない、
それがテロップの役割。

ですから、
「、」や「。」は要りません。

罠その4:
ダラダラ書きすぎる

できるだけ多くの情報を
伝えたい…

動画に込めた
私の想いを
分かってほしい…

ええ、その気持ち
痛いほど、よく分かります。

でもね、
長いテロップは
読めませんから!!!

何回かお伝えしていますが
テロップの最適な長さは
「早口で2回読んで読める」長さ。

細かい字で、
画面と関係ない内容を
たくさん書き連ねても、

残念ながら、
動画のジャマになるだけで
見る人にはまったく伝わりません。

あれもこれもと
テロップで説明するのではなく、

まずは、
構成と映像そのもので勝負!

バズっている動画ほど、
実は、テロップは、
ほとんど入っていません。

それは
構成がしっかり練られていたり

動画の内容そのものに
インパクトがあるから。

テロップは、
あくまでも
「補足と強調」です。

あなたが

「キラキラさせた~い」
「カラフルにした~い」

そう思ったとしても…

まずは、グッとガマン!

本当に使いたいところだけ、
1か所に絞って、
あとはシンプルに仕上げましょう。

それが
「脱・動画初心者」の
一番の近道ですよ(^^)

ではでは、また!!!

(追伸1)

出版業界・放送業界などで
働く女性の皆さん限定で
「ライブ動画」を感嘆に学べる
ミニセミナーを行います。

フリーランスの編集者さん、
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(ただし、女性限定です…)

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(追伸2)

今日お伝えした
「テロップの極意」を
徹底的にお伝えするセミナーとかって興味ありますか?

動画制作を仕事にしたい方への
本格的な講座も考えているので、
よろしければ、
ご意見をお聞かせ下さい!